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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
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古賀市長選挙~双方の主張(2)
 古賀市長選挙に立候補している中村隆象氏(58)と奴間健司氏(54)ですが、それぞれすぐに行う重要施策3つと具体的な方法を紹介します。

 現職の中村氏は、防犯、交通空白地帯の改善、定住化対策の3つについてすぐに行うと表明しています。
 防犯については、古賀市防犯のまちづくり連絡協議会を活用して情報の共有と連携を図ることと、市広報や市ホームページ、一般紙を活用して防犯古賀市をPRすることと、露出犯や自転車泥棒や万引き等も厳しく取り締まり、些細な事にも目くじらを立てることを方針として、地域住民や老人会、PTA、郵便局、タクシー会社と連携して犯罪を撲滅するそうです。
 交通空白地帯の改善については、西鉄と協議の上で年間900万円の赤字負担を行って、コミュニティタクシーを活用した交通空白地帯改善のための公共交通手段確保を検討するそうです。
 定住化対策については、3年程度に区切り地域振興券等で住民税相当の経済支援を行うそうです。
 また、道路や上下水道を整備して玄望園等の未利用地、低利用地に企業誘致を推進するそうです。
 加えて、市無料職業紹介所を活用して市民が近隣で就職できるように企業と市民間の情報交換を密に行うそうです。

 一方、新人の奴間氏は財政再建、市民参画、循環コミュニティバスの運行を掲げています。
 奴間氏は、運動公園で年間5億円の借金返済と清掃工場で年間8億円の負担金があると延べています。
 その上で市長給与20%削減、市長公用車廃止、助役減員(1名)、団塊世代の退職・勧奨退職による人件費削減、清掃工場負担金の削減等の経費削減を行うとしています。
 その上でやる気のある職員集団の育成、若手職員の抜擢、民間人材活用、市民行政パートナーの活用等を考えているようです。
 また、市役所の仕事を第3者に診断させて結果を公表すると述べており、食品工業団地等の地場産業や地元商店街を応援し、子育て世代の定住化を図ることで財政基盤の強化を図るそうです。
 市民参画については、市民意識調査やタウンミーティングを実施するとともに、まちづくり基本条例を制定して情報共有と市民参画を保障。市民100人委員会を設置して政策決定過程に市民が参画できるようにし、議会と行政の政策懇談会も実施したいとしています。
 また、巡回コミュニティバスについては、西鉄バス等の事業者と協議した上で初期投資・運行時間・コースを決めるとしています。1500万円の小型バスを4台導入し、年間補助は3000万円程度をめざすそうです。
 財源については、先の市長と助役の給与が浮いた分と現行で西鉄に行っている補助が浮く分と運賃(100円)収入、バス停付近の大型店等の協力金や広告費を充てるとしています。

 今回かなり端折らせていただきました。すみません。
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