湾鉄調査部
元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
広告


プロフィール

therapie

Author:therapie
 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
 筆者転居のため、最近は福岡市内の情報をメインに書いています。
 自分の興味が向いたものを、自分勝手に調査しています。
 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
 お問い合わせはメールフォームからお願いします。



最近の記事



カテゴリ



最近のコメント



最近のトラックバック



ブログ内検索



月別アーカイブ



RSSフィード



リンク


ブログパーツ類
あわせて読みたいブログパーツ

にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 鉄道ブログへ

ジオターゲティング


検索






Join the Blue Ribbon Online Free Speech Campaign


相ノ浜のニュース(2007年7月)
 7月も終わりますので相ノ浜地区(新宮町・古賀市・福津市)の今月のニュースを・・・。


 福津市勝浦の勝浦海岸で2日未明、アカウミガメの卵122個(うち4個破損)が見つかった。同海岸での卵の発見は2年連続で、今季は初めて。産卵場所は満潮時、冠水の恐れがあったため、卵は別の場所へ移した。ふ化は9月上旬ごろの見通しという。
 発見したのは、環境ボランティア団体「福津市うみがめっ子の会」に所属する「ウミガメ特捜隊」のメンバー。波打ち際から約18メートルの地点に産んであった。
 足跡から、ウミガメの大きさは甲羅の長さ約80センチ、幅が約65センチ。体重は100キロを超えるとみられる。
 アカウミガメは8月中旬までに数回、産卵するため、同隊は「再び上陸する可能性がある」と期待している。
 市うみがめ課によると、昨年は6月から8月にかけ、5回の上陸と3回の産卵を確認。計319個の卵から計273匹がふ化した。
(アカウミガメの卵122個発見 勝浦海岸で2年連続 福津市2007/07/03付 西日本新聞朝刊)

 「うみがめ課」で全国区になった津屋崎ですが、今年も産卵が確認されています。
 うにの専門上田清商店さんのブログによれば、第一回孵化の予定は8月末日。第二回孵化の予定は9月23日頃だそうです(参照)。

 年金に関する市民の不安を解消しようと、古賀市は17日、社会保険労務士が常駐する無料の相談窓口を開設した。10月12日までの約3カ月間、平日午前9時から午後4時まで受け付ける。福岡社会保険事務局(福岡市博多区)によると、自治体が社労士常駐の窓口を開設するのは県内では初めてという。
 相談は時間制限を設けず、年金制度全般について受け付ける。制度の仕組みの説明や社会保険事務所の諸手続きをスムーズに進めるための助言も行う。場所は市役所2階の国保年金課窓口カウンターで、今のところは予約不要。
 相談者は年金手帳や年金証書、勤務経験のある会社名が分かる書類などを持参。担当する同市花見東の社労士、大田揮久(てるひさ)さん(60)は「複雑な年金制度をかみ砕いて説明し、一人一人の人生に合わせてじっくりアドバイスしていきたい」と話す。
 18日、同市役所5階の大会議室では、東福岡社会保険事務所(福岡市東区)による1日だけの「出張相談臨時窓口」が開設され、年金記録の確認のために800人超の市民が訪れた。古賀市国保年金課=092(942)1193。
(古賀市 年金の不安 市役所で相談を 社労士常駐の窓口開設・2007/07/19付 西日本新聞朝刊)

 古賀市役所は役所内に求人コーナーを設けたり、教育委員会主導で制服のリサイクルをしたりと「全国でも珍しい」活動をしたがる傾向があるようです。
 このようにあまりお金がかからないアイデア型の政策は素晴らしいと思います。
 中村隆象市長は部下のアイデアに異を唱えない人らしいので、そのあたりの良さが出てきているんでしょうね。

 粕屋医師会(福岡県久山町)は、同県古賀市、新宮町の医療機関や消防署と、高齢者の病歴や希望する治療などの情報を共有する「粕屋北部在宅医療・独居老人ネットワーク」を発足させた。在宅患者や独居高齢者が緊急時にスムーズに救急医療を受けられるようにするのが目的。独り暮らしの高齢者の情報を共有するのは全国的にも珍しい。
 医師会によると、在宅医療を希望する高齢者は多いが、緊急時に入院先が確保できなかったり、受け入れる病院側も患者の病状や治療歴が把握しづらいなどの課題があった。このため、医師会、拠点病院の福岡東医療センターと古賀中央病院(共に古賀市)、古賀市、新宮町、粕屋北部消防署が昨年12月、在宅患者の情報を共有するネットワークをスタート。約80人が登録し、軌道に乗ったため、健康な独居高齢者にも対象を広げることにした。
 高齢者は、ネットに参加している約30のかかりつけ医を受診し、病歴や服用中の薬、介護度、輸血や心肺停止時の蘇生を希望するかどうかなどの情報を用紙に記入し登録する。情報は登録者の同意を得て関係機関に送られる。登録者が急変した場合、拠点病院は7日以内ならいつでも入院を受け入れる。
 古賀市と新宮町の対象者は約1万2000人。今後、医療機関や老人クラブなどを通じて登録を呼びかける。
 福岡東医療センターの上野道雄院長は「独り暮らしや高齢者世帯の人が緊急手術する場合、同意を誰に頼むかも課題だった。事前に意思確認できていれば、救急医療がスムーズに進む」という。横倉義武・福岡県医師会長も「高齢者の在宅医療のモデルケースになる」と話している。【柳原美砂子】
(独居老人ネットワーク:支援スムーズ、病院と消防が情報共有 福岡・古賀と新宮で発足・2007年7月19日付毎日新聞西部朝刊)

 主体が粕屋医師会なら粕屋南部もやればいいとおもいますが北部の方が大きな病院も少ないしやりやすいんですかね?
 まあしかし、医療情報のみならず様々な独居老人の情報を地域ごとに把握する公的な仕組みを作った方がいいと思います。

 日本ゴルフ協会(JGA)は23日の臨時理事会で2008年の競技日程を決め、日本オープン選手権は10月16-19日に福岡県の古賀GCで、日本女子オープン選手権は10月2-5日に新潟県の紫雲GCで行う。
 日本アマチュア選手権は7月8-12日に北海道のクラークCCで、日本女子アマチュア選手権は6月24-28日に兵庫県の広野GCで開く。全米オープン選手権の日本地区最終予選会の詳細は未定だが、5月28日だったことしとほぼ同時期に行う見通し。
(日本オープンは古賀GCで JGA、来年の日程決定・7月23日付山陰中央新聞)

 日本オープンが西鉄グループの古賀ゴルフクラブで開かれるというのは去年から話題になっていました。そのためにも宮地岳線の廃止を待ってもらえないかという話も出ていたのですが、織り込み済だと一蹴されたと聞きました。
 クラブ側も渋滞対策宜しくお願いします。
 まあ、今なら西鉄新宮駅から道路にできそうな空地が延びていますが・・・。

 福津市の津屋崎祇園山笠は22日、「追山」でフィナーレを迎え、「北」「岡」「新町」の三流れの山笠が、津屋崎漁港周辺の古い町並みを勇壮に駆け抜けた。
 この日朝、出発点の波折神社に三流れの舁(か)き手約700人が集合。熱気でむせ返る中、午前9時から順次スタートし、約2キロ先の津屋崎交番横を目指した。
 同山笠は旧津屋崎町の祭り。保存会の中村稔会長(73)は「(合併相手の)旧福間町からもだいぶ加勢してもらっていて、参加者が年々増えている」と語った。
(三流れが町並み疾走 福津市で津屋崎祇園山笠「追山」・2007/07/23付 西日本新聞朝刊)

 僕も去年行きましたがなかなか迫力があります。
 後継者不足が心配されていましたが、旧福間地区からの参加者もいるというのは心強い限りです。

さて、この大会は海の甲子園と呼ばれているんだそうです。
全国の水産高校などの生徒が、カッターボートで競走する全国大会が、福岡県福津市で始まりました。
全国水産・海洋高校カッターレース大会は、きょう、福岡県福津市の津屋崎福間海岸沖で始まりました。
大会には予選を勝ち抜いた8校と、今年の会場となった九州地区の8校の、合わせて16校が参加し、全長9メートルのカッターボートに、各校14人が乗り込んで順位を争いました。
水産・海洋高校は全国に46ありますが、この大会は、水産高校関係者の間では“海の甲子園”とも呼ばれていて、福岡県で開催されるのは、5年前に続いて2回目です。
500メートル折り返しの1キロコースを、ゴールするまでの時間はおよそ6分間、迫力あるレースに大きな声援が飛んでいました。
あすは準決勝と決勝のレースが開かれます。
(全国の水産高生がカッターレース・7/25付RKB毎日)

 噂では福岡県の水産高校は存亡の危機にあるそうです。頑張ってほしいものですね。

 古賀市千鳥4丁目の古賀北中学校の生徒会役員の3年生6人が、同校独自に取り組む人権教材「いのちのノート」をテーマにした劇を創作した。3年間の授業を通じて学んだ人権意識を生かし、セリフの随所に「自分たちなりの考えを織り込んだ」という。8日に、市中央公民館で開かれる「第27回古賀市『同和』問題を考える市民のつどい」で初披露する。
 「いのちのノート」は学年別に色分けされたA4判の冊子。2005年4月から道徳の時間などで使っている。障害のある生徒の母親がつづった手紙を取り上げる「北中の仲間たち」など、全学年共通の13テーマがあり、学んだ感想や解決策などを書き込む。
 生徒たちは新学年になると新しいノートが配布され、同じテーマについて以前の記述と見比べながら、感想などを書く。同じテーマを繰り返し取り上げることで、過去の自分との対話を促し、人権意識を磨いていこうという取り組みだ。
 今回の劇で扱うテーマは、就職差別を受けるなどして教育費の支払いに困窮した親たちが、1960年代に起こした「教科書無償運動」。劇は、教師と生徒役に分かれ、当時の時代背景や運動が実を結ぶまでの経緯を学ぶという設定。場面は1年生と3年生の教室の2つで、低学年時に比べて少しずつ人権意識が変化していく姿を描く。
 シナリオを書いた白石真菜さん(14)は「過去にいろんな活動をしてくれた人たちのおかげで私たちの人権がある。今を生きる私たちも、権利を発展させる当事者として頑張らないといけないと考えた。『人権は人と人とをつなぐ作業』と訴えたい」と話している。
(独自教材「いのちのノート」から 人権テーマに創作劇 古賀北中の3年生6人 8日市中央公民館で・7月7日付西日本新聞)

 古賀北中学校は面白い教材を作っているんですね。
 毎年同じノートを見返すというのは非常に興味深いです。
関連記事
スポンサーサイト

にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://wantetsu.blog61.fc2.com/tb.php/310-31e73d93
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



当ブログはリンクフリーです。
ただし、匿名掲示板からのリンクは管理者であろうとも禁止します。
不適当だと判断したコメント・トラックバックは掲載しません。
情報の正確性には常に留意しておりますが、その検証能力には限りがあります。
このサイトにより生じたいかなる損害においても責任は負いかねますのでご了承ください。