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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
 筆者転居のため、最近は福岡市内の情報をメインに書いています。
 自分の興味が向いたものを、自分勝手に調査しています。
 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
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ブログ大国日本
 7月になって車が減ったような気がします。やはりガソリン値上げが効いているのでしょうか。
 7月といえばNTT DoCoMoのロゴがNTT docomoに替わって、さらには全国同一会社になったそうです(参照)。
 全部小文字ということは、「Do Communications Over The Mobile Network」ではなくて単に「docomo」になったんですかね。

 さて総務省の情報通信政策研究所なるところが言うには、日本は世界一のブログ大国だそうな。

 インターネットで公開されている国内のブログは08年1月末現在で約1690万あり、国内のネット利用者(約8811万人)の約2割が利用し、記事総数は約13億5000万本と、単行本約2700万冊の情報量に匹敵することが2日、総務省情報通信政策研究所の調査報告書でわかった。04年以降に急増したブログの本格的な実態調査は国内初めて。
 報告書は、同時に米国の会社による調査結果(削除済み分を含む)を紹介。ブログは世界に約7000万あり、使用言語別では日本語が約37%と、2位の英語約36%、3位の中国語約8%を抑えてトップとなり、日本人のブログ好きが浮かび上がった。
 調査は今年2月、ネット上の情報を自動収集するシステムと、全国の15歳以上のブログ開設経験者に対するアンケートなどを用いて行った。ブログ開設の動機は、日々の出来事を日記風に書くことでストレス解消に役立てる「自己表現型」が全体の30.9%で最も多く、開設者は10~20歳代の割合が約4割と高い。自分の関心のあるテーマで知り合いを求める「コミュニティー形成型」が25.7%、自分の趣味について情報を整理・公開する「アーカイブ型」が25.0%と続き、若者だけでなく、30~40歳代を含む幅広い年齢層に利用されている。
 国内のブログのうち、1カ月以内に1回以上、記事を更新するブログは全体の2割弱の約300万。新たに開設されるブログは毎月40万~50万程度あり、ブログの閲覧者が意見や感想を書き込むコメントは1記事当たり1.5本前後あるなど、活発な情報交換が行われていることもわかった。
 また、約300万のうち約12%が「スパム(迷惑)ブログ」に該当。内訳は、販売誘導が38.3%で最も多く、広告収入目的が17.1%、アダルト・出会い系サイトへの誘導が7.0%と続いた。
 ブログは主要なブログサイトが登場した04年ごろから世界で普及した。【川口雅浩】
(<ブログ>世界一は日本語 言語別発信、英語上回る 総務省・2008年7月2日毎日新聞)

 えーっと、見出しに載っている話題は去年の4月くらいに出てきていた奴なんですが・・・。

ブログ投稿数が一番多い言語は日本語


 ブログ検索のTechnoratiが発表したレポートによると、2006年第4四半期は日本語が第2位の英語を抑え、ブログ投稿数の多い言語の第1位に再びランクインしたという。
 State of the Live Webというこのレポートには「言語別のブログ投稿数を集計した最新の調査結果により、日本語が再びトップに返り咲いたことが明らかになった。日本語のブログ投稿数は全体の37%を占める(2006年第3四半期は、日本語のブログの割合は33%だった。2位につけた英語は第3四半期の39%から第4四半期は36%へと低下した)。またトップ10に入った言語の中では、イタリア語がスペイン語を抜いて4位につけるという動きも見られた。3位につけたのは中国語だった」と書かれている。
 また同レポートによると、現在7000万のブログが存在し、毎日12万のブログが誕生しているという。1日あたりの投稿数は150万。人気の高いサイトベスト100のうち、5分の1以上がブログだという。人気サイトとして、レポートに名が挙がっていたのはEngadget、Boing Boing、Gizmodo、TechCrunch、The Huffington Post、Lifehacker、Daily Kos。
 また、ブログが倍増するのにかかる時間が長期化していることも指摘されている。レポートには次のように書かれている。「2006年10月に前回の State of the Blogosphereレポートを発行して以来、ブログ数が2倍になるのに要する時間が、長くなっている。これは、元の数が大きくなっているので、驚くには値しない現象である。当然、500万のブログを1000万にする(180日で達成)よりも、3500万のブログを7000万にする(320日で達成)方が時間がかかる」と書かれている。
(日本語のブログ投稿数は世界第1位の37%--2006年第4四半期調査・2007年4月6日CNET Japan)

 この話題については、こちらこちらに詳しい記事が載っています。
 しっかしそんなに日本語のブログが多いのなら、英語でバイアグラ買わないかとかいうスパムコメントが来るのはどういうことなんでしょうね。

ブログ大国を支える日記文化

 こちらの記事では、「日本中のブログやレビュー記事を紹介するSHOOTI編集部の古川健介さん」が分かりやすい分析もしてくれています。

「海外のブログが、ニュースを自分なりに読み解くジャーナリスティックなものが主流なのに対し、日本は完全に日記文化になっています。およそ8割以上のブログが日記だと思いますね。日本人の、日記やメモをしたためる文化とブログがマッチしたんでしょう。そして投稿数が多い理由ですが、携帯電話との連動により、劇的に敷居が低くなりました。モブログというのですが、若い世代が携帯電話を使い、毎日大量に投稿しています」(古川さん)
確かに日本は、もともと海外に比べて識字率が高く、江戸時代では70%を超えていたという。古来より日本人には、読み書きの文化が根付いているのだ。
「モチベーションの違いはともかく、日本では海外と違ってゆるい発信がなされています。よく『日本人の場合は情報発信ではなく、放電だ』なんていわれています。また匿名性が高いのも特徴。自分の素性を明らかにして書く人は少ないですね」(同)
“目立ちたくはないけど、誰かに知ってほしい”。そんな日本人のプチ自己顕示欲的な気質もブログに合っているのかも。
もともと日記を書く文化があり、インフラが整い、誰でも気軽にブログを書く環境が揃っている日本。世界一なのもある意味、当然のことなのだ。
(世界のブログのなかで日本語がダントツ1位! その理由は?・2007年7月19日R25)

 確かに、いまどこそこでなになにを食べてます。みたいなブログも結構ありますね。
 あのようなブログであれば一日に何回も投稿するでしょうし、そうなると数字も上がってくるというわけなんでしょう。

 ちなみに僕も本名を隠していますが、目立ちたくないからです。匿名掲示板にリンクを貼るのはやめてください。

政治を動かしたブログ(?)

 お隣の韓国では米国産牛肉輸入交渉の件で政権を揺るがす騒ぎになっていますが、この動きに関してネットが果たした役割がかなり大きかったようです。
 今回の場合はニュースサイトへのコメントや動画サイトが活躍したようですが、もちろんブログも活用されたらしいです。
 そういうこともあってか、韓国では今後ネット規制を強める動きだそうですが・・・(参照)。
 日本でも最近、ネットに関する規制が強まりつつあるようですが、これを見て慌ててるんですかね?

 日本では社会的なことを書いているブログは割合的に少ないようですが、それでもかなりの数があると思います。
 いつの日か日本でも韓国のようなデモが起こるのでしょうか?

 今のままでは起こっても仕方ないですねぇ。
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この記事に対するコメント
久々に出てきてアレですが
最初の引用記事、日付変ですよ。1008年て…orz
【2008/07/21 23:18】 URL | やひ@久留米 #ADR/QmPY [ 編集]

修正しました
 ご無沙汰してますお元気でしたか?
 早速修正させていただきました。
【2008/07/23 01:33】 URL | 兼梨騒也(仮称) #SFo5/nok [ 編集]


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