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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
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Sorry!This homepage is Japanese only!
 こういう記事を見かけました。
 かなり叩かれていました。

 --知的障害のある人を取り巻く環境は変わりましたか。


 ◆まだまだ厳しいです。先日、羽田空港から飛行機に乗った時、娘がシートベルトを付けるのを嫌がりました。私が上から抑えていたので問題はないと思うのですが、しっかり締めずに声を出していたこともあってか「シートベルトをしていない人を乗せることはできない」と、降ろされました。別の便に乗って帰りました。
(会いたい聞きたい:******施設長・*****さん /**・毎日新聞 2008年8月24日)

 気もちはよく分かります。
 僕の毎日接している人たちは、多分バスすら乗るのは今のところ難しいでしょう。恐らくこの方も、日頃はあまり公共交通機関を使えないのではないかと思います。
 かなり不便ですが、家族やスタッフ等がマイカーで送迎するかタクシーに乗るしかありません。
 ですが、飛行機で移動する距離をマイカーやタクシーで移動するのは困難でしょう。飛行機に乗ったのはよほどの事情があってのことだと思います。
 別の便に乗れたということは、理解できる事情だったのではないかと思います。
 その事情を端折って記事にしているのが正直驚きです。
 このような記事では、知的障害者と周辺の人たちへの偏見が増すばかりです。

 で、今日は叩かれている文章について。

元々は親切心からの記述

 一時期、「Sorry!This homepage is Japanese only!」とか「Sorry,Japanese only.」なる記述が日本語のウェブサイト(ホームページ)にはかなりの確率で記述されていました。
 これは、元々ウェブ(インターネット)上では英語が主流の言語であった頃の名残でしょう。
 僕もindexページは必ず英語で作り、日本語ページにはファイル名の末尾にわざわざ「-j」を付けて日本語バージョンと英語バージョンを可能な限り作っていた時期がありました。
 その頃は僕も、「Sorry!This site is Japanese only!」と書いていました。

 そもそも、「homepege」というのは和製英語で、英語では「最初のページ」というような意味らしい。


日本語を使うのに遠慮はいらない?

 ところが、コンテンツが増えると英語バージョンを作るのは無理になり、そもそも何で日本語を使うのに遠慮する必要があるのだという意見も出てきました。
 そこで僕も、ファイル名から「-j」をを削除し、「Sorry!This site is Japanese only!」も「This site is Japanese only!」と書き換えました。
 これなら日本語がインストールされていないパソコンを使っている人でも、少なくともこのサイトは日本語で書かれているんだと分かるだろうと思ったからです。

 ところが、「Japanese only!」だと、「日本人専用だよ!」と思われる可能性があるらしいんですね(参照参照参照)。

このサイトは日本語で記述されています

 そこで当サイトでも「このサイトは日本語で記述されています」という意味で「This website is described in Japanese.」と書くことにしました。

 以前は「This site is Japanese language only!」と書いていた気もしますが、あまり一般的ではないようです。
 「This site is Japanese language only!」の方が掲示板やら問い合わせのメールやらで日本語以外を使う方を拒否できて便利なんですがね。


そんなのを書くのは日本人だけ?

 そもそも、そんなのを書いているのは日本人だけだという意見もあります。
 また、現在では使用言語やら文字コードやらをきちんと記述するようになっているそうなので不要だという意見もあります(参照)。

 ちなみに僕は、文字コードしか記述していません。

 しかし、日本語を使っている場合は特有の問題というのもあるのです。

日本語を使わないパソコンに日本語フォントがインストールされていることはまれ

 僕の知り合いのお子さんが英語圏に留学していましたが、メールがいつもローマ字で送られてきていました。学校のパソコンに日本語フォントや日本語入力ソフトが入っていないからです。
 そういうパソコンで日本語のウェブサイトを見ると恐らく文字化けするでしょう。
 将来的にはウェブサイトの文字コードや言語を読み取って自動的にフォントをインストールできるようになるかもしれませんが、現在ではそうなっていません。
 知識のある人ならソースを読んで、「これは日本語で書かれているんだな」と分かるかもしれませんが、そんな人は滅多にいないでしょう。

 ですから、親切心から「このサイトは日本語で記述されていますよ」と書くことには一定の意味があるのではないかと思います。

実際、そんなことは少ないでしょうが

 とは言え、このページを外国人が読むことは滅多にないでしょう(アクセス解析によると95%が日本語)。
 そういう滅多にない時のために備える必要があるのかとも正直思います。

 まあ、いいじゃないですか。自己満足だし。
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