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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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コロッケとかつ
 福田さん。辞めちゃうみたいですね。
 まあ、最初から貧乏くじだと自分で言っていましたから同情しませんが、確かに運が悪かった。

「私は自分を客観的に見ることができる・・・あなたとは違うんです(福田康夫)。」

 で、職場で話題になったコロッケの語源について調べてみました。
コロッケの語源

 「コロッケ」というのはフランス語もしくは英語の「croquette(クロケット)」が語源であるというのが定説のようです。
 この「クロケット」は「croquet(クロッケー)」というスポーツで使われる道具に形が似ていたからという説と、「カリカリした物」という意味のフランス語「クロッカー(croquer)」から来ているという説があるようです(参照)。

 ただし、オランダでも「kroket(クロケット)」なる食べ物があるようです。
 フランスでのコロッケは「肉や魚やエビなどをホワイトソースなどでくるんだものをフライにした」クリームコロッケなのだそうで、むしろドイツやオランダで食べられていた肉入りジャガイモを用いたものが直接のご先祖であるようです(参照参照)。

 このコロッケ。日本に入ったのは明治初期頃だそうで、明治から大正にかけて家庭に普及したのだそうです。
 1917(大正6)年(1917)年には帝国劇場で上演された「ドッチャダンネ」なる笑劇の劇中歌に「コロッケの唄」なる歌があって流行したそうですからある程度は一般化したのでしょう(参照参照)。

かつの語源

 「豚カツ」で知られる「かつ」は英語の「cutlet(カツレツ)」の略だそうで、「cutlet」は肉の切り身を意味しているそうで、元々は骨付き背肉を意するフランス語「cotelette(コートレット)」が語源だそうです。
 日本に入ってきたのは江戸時代末から明治初期だそうで、当時は牛肉を使った「ビーフカツレツ」、鶏肉を使った「チキンカツレツ」が主だったそうです。
 で、今一般的な豚カツの起源は1895(明治28)年に東京の銀座にあった「煉瓦亭」の木田元次郎が売り出した「ポークカツレツ」なのだそうです。
 昭和初期になって東京の上野にあった「元祖とんかつぽん多」の創業者、島田信二郎初めて「豚カツ」なる名前で売り始め、「カツ」という略称も定着してきたそうです(参照)。

 ちなみに「カツ」と「フライ」の違いは特に定義がないそうで、魚や野菜類を揚げると「フライ」と呼ばれるようです(参照)。
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