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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
 筆者転居のため、最近は福岡市内の情報をメインに書いています。
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 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
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会社の経費で買ったものにポイントが付いたら横領?
 暴落しました。
 と言っても、サイトストックという会社のブログパーツで、ブログの値段が出るという奴です。






 前までは3万円台だったと思うのですが、今日は13248円です。

【2008年11月1日】
 その後も順調に下落は続き、現在5904円にまで落ち込んでいます。

【2008年11月3日】
 いきなり反発し、現在47808円になっています。

【2008年11月5日】
 また下落し、現在40464円になっています。
 よく考えたら、前回はRSSの設定を最新10記事から最新20記事に水増ししたんでした。

 とか下らんことを書いていると、麻生総理がスーパーに物価高の視察に行った夜に帝国ホテルのバーで飲んでたそうな。
 で、「ホテルのバーってそんなに高い所じゃないとご存知ないんじゃないでしょうか。」
 なんて言っちゃってたそうです。

 で、調べてみますとオールドインペリアルバーが1470円から(参照)。
 この値段はオーバン14年(ハイランド)なるスコッチウィスキーの値段のようで、このウィスキーは普通に700mlで5000円以上しちゃいます(参照)。
 つうことは、1杯で1470円なんでしょうなぁ。

 報道によると、首相は会員制のバーに行かれてるそうで、このバーではないようです。

 そんなお店には行けない我ら庶民は、セコイ事をして日々倹約してるわけです。
 先日そんなことで経理と喧嘩をしました。

 職場の買い物でカードを使うな。カードのポイントが付けば横領になる。と言われたので。

飛行機のマイルの場合

 先に外務省職員が出張で付いたマイルを個人が使うのは横領なのではないかという問題が持ち上がり(参照)、結局国が職員の出張についたマイルを一元管理しようと検討をした(参照)とかで話題になっているようですね。

 専門家に取材したとかいう記事にはこう書いていました。

次に「マイレージ」の場合。
これは微妙です。マイレージクラブの加入は個人に限られているので、法人が直接加入することはできません。
「マイルを貯める行為自体が会社に直接損害を与えたとは言えないので、直ちに刑事上の罪には問えない」という意見と「お金を出したのは会社なのだから、マイルも会社のもの」という二つの意見がありました。
ただし、「刑事上の罪に問えない」とおっしゃった方も、「マイルを自分のものすることは、“会社・社員双方が、相手の信頼や期待を裏切らないように仕事をしないといけない”という“信義則”に反した行為と思われるので、刑事罰に問われなくても、最悪の場合、解雇の理由にはなってしまうかもしれない」、ともおっしゃっていました。
(参照)

 ですから会社によっても対応が分かれているようで、トヨタ自動車の場合、 「特に規定はありません。それぞれの社員の判断に任せています」との回答。
 日産自動車も、 「マイルは個人で貯めるものなので、特に会社として管理する、ということはしていません」としているようです。
 一方、「特に成文化されたルールはないものの、業務で貯まったマイルは、会社に属すると考えるのが常識的で、それに従った運用がなされているところです」としているのが松下電器(当時)(参照)。

 テレビ番組では、「業務上横領罪に当たる可能性もある」とやってたこともあるようですね(参照)。

 一方で、このような意見もありました。

会社の経費で個人が得するのは道理に反すると思うのですが、これは刑法253条「業務上横領罪」にはなりません。
「他人の物」を横領した場合には罰則を科しますが、マイルは「他人の物」ではないからです。
マイレージプログラムは、航空会社と個人が契約するものですから、「本人の物」となるのです。

また、民法703条「不当利得」でも同様です。
マイレージプログラムにおいて航空会社は「法人向けマイル」を設定していません。
だから会社はマイルを獲得できませんので、会社として使えないのだから、個人がマイルを得ても「損失」とは言えないのです。
(参照)

 ただ、キャッシュバックは駄目なのだそうです(参照)。

量販店やクレジットカードのポイントの場合

 先の専門家に取材した記事にはこのように出ていました。

まず家電量販店の「ポイント」の場合。
そもそも「法人契約」が可能ですから、ポイントにこだわる会社ならば、社用でパソコン等を購入する時に「会社名義」でポイントカードを作ってから使うことになるはずです。
もし、会社のポイントを自分のために使ってしまった場合、それは「横領」や「窃盗」などの罪に問われる可能性があるということです。
すなわち「会社」という他者のものを勝手に使って自分のものにしてしまうことですから、これはさすがにマズイですよね。
(参照)


時間や経費を個人負担していた場合はどうなるのか?

 しかし、僕の事業所の場合、買い物に行くのは業務時間外が普通で、当然その分の賃金は出ません。
 交通手段も自分もちですから、純粋にボランティアで買い物に行っているわけです。

 ですから、当然のように量販店等のポイントは個人が貰っていますし、そもそもそんなポイント程度では割に合いません。

 そう考えると、マイルやポイントを私的に付けたからといって、「業務上横領だ!」と言われても困ります。
 そもそも「業務上」じゃないし(じゃあ単なる横領なのか?)。
 先に割増賃金と交通費を払ってから言えという話になってしまいます。

 そもそもそんなことを言うと事務が煩雑になるし事業所の金銭的負担も大きくなるので、ポイントで勘弁してくれとウチの事業所では説明しているのですが。

 きちんと横領に当たるのはこうだというガイドラインを作っておくべきではないでしょうか。

厳密に制限をすべき

 で、とりあえず私案を出しておきます。

  • マイルやポイントは事業所のものであるという規則が会社等にあること

  • 個人がそのマイルやポイント等を受け取らない場合、会社等がマイルやポイントを受け取れる契約があること

  • その業務は就業時間内(残業や出張手当等がきちんと支払われている時間を含む)で全てが行われていること

  • その業務に関わる費用の全てを会社等がまかなっていること



 ただ、こういった場合は問答無用で横領にしてはどうでしょう。


  • ポイントやマイルめあてに合理性のない不当に高い買い物をした。

  • ポイントやマイルめあてに合理性のない不要な買い物をした。



 つうか、そういうところでマイルやポイント等を私的に貰っとくというのは慣習に近いものだと思います(厳密に業務内のことであれば僕もしませんが)。
 まずは会社等できちんと規則を決めるのが先なのではないでしょうか?

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