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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
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藍の家の新聞記事2つ
 マケインが勝って「初の黒人大統領誕生か!」とか煽っていたマスメディアの手のひら返しが見たいと思っていましたが、オバマが勝ちましたね。
 しっかし何で、娘しかいない奴ばかり大統領になるんでしょうか?
 やはり家庭で満たされない権力欲が外に向かうんでしょうかね(^_^;)

 マケインさんは負けた後オバマさんに激励の電話を入れたとかで、人がいいなあと思いました。
「勤勉な志ある人」と敗北宣言で誉めたのもすばらしかったです。

 知人なんかはオバマさんの余命を心配していますが、下手に暗殺すると英雄になってしまいますよ。そんなあほなことはせんでしょう。

 という、「歴史に残る日」にテレビを見ていたら、久米宏のテレビってヤツは!?という番組に堀江貴文元社長が出ていました。
 どんな話をしていたのかは知りませんが、六本木で働いていた元社長のアメブロなるブログを開設しているそうです。

 藍の家関連の記事を見たので一応紹介しておきます。

 日本フルブライトメモリアル基金「米国教育者招聘(しょうへい)」事業で来日中の16人が福津市の津屋崎千軒民俗館「藍(あい)の家」で藍染めを体験した。市内に26日まで滞在し、小中高校の授業や部活動などを見学する。
 事業は97年に始まり、市の受け入れは初めて。全米の応募者から来日経験のない初等・中等教育の教員や教育管理者を毎年約400人選抜している。
 一行は小中学校の教諭。藍の家で藍染めの活動をしている原田由美子さんら7人の指導で特製の日本手ぬぐいの絞り染めに挑戦した。
 シカゴ市の小学校特別クラス教諭、シャロン・ペインさんは「とても胸がわくわくします。スカーフとして使いたい」と話していた。【中原剛】
(街角・ひと・話題:福津 米人教諭らが藍染め体験 /福岡・2008年10月25日毎日新聞福岡都市圏版)

 藍染め体験ってのはいいですね。作品も持って帰れるし。

 福津市東福間の日本人ロックギタリスト、リトルジョンさん(54)が、同市津屋崎を舞台にしたオリジナル曲を制作。このほど、津屋崎にある国の登録有形文化財「藍の家」で、お披露目ライブを開いた。曲名は「津屋崎千軒の町並みと藍の家」。中学時代の恩師、故柴田治さんとの約束をきっかけに作った。優しい雰囲気のメロディーが、亡き恩師の遺影にささげられた。
 2人の出会いは1967年。北九州市の折尾中1年生だったリトルジョンさんが、ロックへのあこがれを抱き始めたころの担任が、美術教諭の柴田さんだった。
 エレキギターを中心に数人で編成したポップグループ、グループサウンズ全盛のころ。校内では「コンサートに行ってはいけませんという放送が流れるほど、音楽そのものがタブーだった」(リトルジョンさん)。だが、柴田さんは、リトルジョンさんが卒業生を送る会に出るためにエレキギターを持ち込むことをあっさり認めてくれた。「あの時、許してくれなかったら今の私はない」。感謝の念は、ずっと消えない。
 そんなリトルジョンさんは96年、たまたま訪れた津屋崎で、柴田さんと再会。初めて恩師の住所を知り、一つの約束を交わした。
 「津屋崎のまちおこしを手伝わんか」。柴田さんに言われ、リトルジョンさんは津屋崎をテーマにした曲作りを決意。「納得のいく作品を作りたい」と仕事の傍ら、作詞・作曲に取り組んだ。
 数年後、電話した際にリトルジョンさんは、柴田さんが2002年に69歳で他界したことを知る。腎臓がんだった。曲を聴いてもらえなかった不義理を悔いた‐。
 ライブが行われた「藍の家」は、柴田さんが生前、保存運動に心血を注いだゆかりの地。遺影の前で、リトルジョンさんは「先生、ちょっと時間がかかりました」と語りギターを演奏。バンド仲間の歌声に集まった住民らも酔いしれた。
 リトルジョンさんは「ようやく肩の荷が下りた気分。先生の思いを継ぎ、これからも津屋崎に活気を取り戻すライブをやりたい」。柴田さんの妻富美子さん(75)は「津屋崎の海のイメージが浮かんでくる曲。主人に聴かせたかった」と涙した。「津屋崎千軒の町並みと藍の家」はCDで発売(2000円)。ゆったりとした曲調のスイートメモリーバージョンなど4曲収録。藍の家のみで販売する。問い合わせは藍の家=0940(52)0605。
(亡き恩師の願い 曲作りで実現 ロックギタリスト・リトルジョンさん 「藍の家」絡め CD完成・2008年11月5日西日本新聞朝刊)

 最近、友人のギタリストの絢太郎君も津屋崎に越したんですよね。
 しかも博多駅前から。
 やっぱり芸術家を引き付けるものがあるんでしょうかね。
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