湾鉄調査部
元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
広告


プロフィール

therapie

Author:therapie
 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
 筆者転居のため、最近は福岡市内の情報をメインに書いています。
 自分の興味が向いたものを、自分勝手に調査しています。
 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
 お問い合わせはメールフォームからお願いします。



最近の記事



カテゴリ



最近のコメント



最近のトラックバック



ブログ内検索



月別アーカイブ



RSSフィード



リンク


ブログパーツ類
あわせて読みたいブログパーツ

にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 鉄道ブログへ

ジオターゲティング


検索






Join the Blue Ribbon Online Free Speech Campaign


こどもの国
 僕らにとって、こどものくにと言えば宮崎にあるちょっと経営が思わしくないと言われている遊園地です。
 宮崎で働いてたくせに行ったことないけど・・・。

 でもこの前、沖縄に行った時に沖縄こどもの国なるものがあってびっくりしました。

 そう言や東京の方にもあるなぁ・・・。

<全国の「こどものくに(こどもの国)」>

 そこで、全国にどのくらい「こどものくに(こどもの国)」があるのか調べて見ました。
 とりあえず、大規模な子どもの遊び場で「こどものくに(こどもの国)」を名乗っているものを集めています。


<児童厚生施設とは何か?>

 児童厚生施設とは児童福祉法第40条によって定められた児童福祉施設の一種で、具体的には「児童遊園、児童館等児童に健全な遊びを与えて、その健康を増進し、又は情繰をゆたかにすることを目的とする施設」だそうです。
 「厚生労働省の調査によると、児童厚生施設は2006年(平成18年)3月31日現在、全国で4749の児童館、3,721の児童遊園がある」そうです。

 設置主体は国、都道府県、市町村、その他(児童福祉法第35条)だそうです(参照参照)。
 その他というのは例えば、元々特殊法人によって設置された「児童厚生施設」(参照)こどもの国(横浜市)(参照)等があたるようです。

 児童遊園は、地域の児童(0歳~18歳の子ども)の「健康増進や、情緒を豊かにすることを目的とし、児童に安全かつ健全な遊び場所を提供する」「屋外型の施設」(参照)だそうです。
 一方の児童館は、同じ目的ながら屋内型なのだそうです。
 種類としては、「小型児童館、児童センター、大型児童館A・B・C、その他の児童館がある」(参照)そうです。

<こどものくにと時代>

 こうしてみると、横浜のこどもの国が開園した1966年以前は民間の遊園地で「こどものくに」を名乗るものが多いような気がします。
 横浜以降1970年代に大型の児童遊園に「こどもの国」と付けるようになり、近年児童館を中心とした複合的な施設ができてきているようです。

 恐らく、1970年代あたりは子どもが多かった時期であり、またモータリゼーション等で子どもの遊び場が不足していると言われていた頃なのではないかと思います。
 良質な子どもの遊び場を作ることが、行政にとって課題であった時代でしょう。

 また、近年はいわゆる「ゆとり教育」もそうですが、子どもの生活経験の不足や経験型学習の必要性などが叫ばれている時代でもあります。
 少子化によって、子育て支援の必要性が叫ばれているというのもあるのかもしれません。
関連記事
スポンサーサイト

にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ
Keyword : 教育 子育て

テーマ:育児論 - ジャンル:育児


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://wantetsu.blog61.fc2.com/tb.php/746-08445c61
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



当ブログはリンクフリーです。
ただし、匿名掲示板からのリンクは管理者であろうとも禁止します。
不適当だと判断したコメント・トラックバックは掲載しません。
情報の正確性には常に留意しておりますが、その検証能力には限りがあります。
このサイトにより生じたいかなる損害においても責任は負いかねますのでご了承ください。