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私はこれで大臣を辞めました
 小渕優子内閣府特命担当大臣(少子化対策担当・男女共同参画担当)が日本の現職閣僚としては初めて妊娠したそうです(参照)。

 そんなくだらないことで騒いでる間に、日本の10~12月期のGDPが年率換算でマイナス12.7%の成長だそうですね。
 これは震源地のアメリカのマイナス3.8%、EUのマイナス6%と比べてもダントツなんだそうです。
 ちなみにこれは戦後2位の下落だそうで、オイルショック時の1974年1月~3月のマイナス13.1%に次ぐ記録だそうです(参照)。

 そんな中、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後の記者会見で挙動不審だったということで中川昭一財務大臣兼内閣府特命担当大臣(金融担当)が辞任に追い込まれる椿事(参照)。驚きました。

 僕が知ったのはテレビのニュースなのですが、日本共産党の小池晃政策委員長(参議院議員・医師)が「長年医者をやってきたが、風邪薬を飲みすぎてもあんな症状になった人は見た事がない。お酒を飲みすぎてああいう症状になった人はたくさん見た」等話している(参照参照参照)のを見て笑ってしまいました。

 僕も風邪薬であんなふうになった人は見たことありませんが、風邪をひいてあんなふうになった人は見たことがあります。
 飲み合わせの問題もあるんじゃないんですかねぇ。

 まあ本人は、「風邪の症状と時差ぼけ。抗ヒスタミンというか風邪薬の過度の症状でああいうことになったというような診断が17日に正式に出る」と話している(参照)ようですし、IMFの偉いさんには「今回の会合の最大の具体的成果は、日本による(IMFへの)融資だ。率先して行動した日本に謝意を表したい。今後もIMFの資本倍増に向けた努力を続ける。日本による融資は、これまで人類の歴史で最大のものだ。」と誉められている(参照)そうですからまあ許してやんなさいよ。

 ちなみに、嘘かまことか海外メディアの反応だそうです。

「NAKAGAWAが発した豊かな笑いは、世界の金融大臣のみならず党派を超えた
 政治指導者が身を切るほどの励ましとなった」@CNN(アメリカ)

「NAKAGAWAは1円の費用もかけず、1ドルの外貨も用いずに最大級の
 円高阻止を成し遂げた」@NBC(アメリカ)

「日本の金融政策の勝利をもたらしたのは、演説ではなく酩酊だった」@F2

「物静かで悪酔いしないことで知られるNAKAGAWAが動いた。広告代理店の
予定原稿を用いないその静かな会見の声はしかし、どんな喧騒よりも
深く強く世界の人々の心に届くに違いない。」@BBC(イギリス)

「G7の声明の日も、NAKAGAWAは静かだった。その日、NAKAGAWAの会見で
取材を続ける私は、全身にしみこむ大臣の深く低い声に思わず立ち尽くした。
憎しみや悲しみを洗い流すこの聖なる声色は世界の 奇跡である。」
@AE通信(オーストラリア)

 まあ、匿名掲示板情報ですしネタ元も分かりませんが・・・。
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