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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
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富山ライトレールの模型
 福祉業界も寄付が減って大変ですが、スポーツ業界も同じようです。

 先日、経営難に苦しむ某スポーツチームの取材に加わった。地域名が頭につき、ユニホームなどに広告を載せる形でスポンサーを集めているが、毎年かなりの赤字が出ている。あるチーム関係者が発した言葉が印象に残った。「特に地方の場合、今回の不況の中で、ユニホームスポンサーを引き受ける企業が『ずいぶん羽振りがいいな』と変な目で見られがちなんです」
 Jリーグを中心に地域密着型チームが増えた。経営が苦しくなると「地元は何をしている」とつい考えてしまうが、話は単純ではなかった。支援はしたくても横並び意識、周囲の視線が気になる。「地域密着」は難しいのだ。
 一方で企業名が前面に出たチームは、企業側の都合で休廃部などになり、運命を左右されやすい。元気な企業が地域のクラブを心置きなく支援できる環境が理想だが…。結局は景気回復を待つしかないのか。 (林)
(先日、経営難に苦しむ某スポーツチーム・2009年5月15日付 西日本新聞)

 福祉業界なら名前が出ることはありませんよ。
 いっちょどうですか?

<富山ライトレールの車両が発売>

 さて、日本初の本格的LRT(Light Rail Transit・軽量軌道交通)であるとされる富山ライトレールの車両の模型が、タカラトミーの子会社であるトミーテックから出るそうな。

 同社が出している安価な鉄道模型シリーズ鉄道コレクションの1つとして出るそうで、2009年8月発売予定。
 自走どころか車輪も回らない飾り用だそうです(参照)。

 この車両、実物は赤、橙、黄色、黄緑、緑、青、紫の7色(参照)あるのだそうで、今回模型化されるのは赤、黄緑、紫の3色。
 価格はそれぞれ1470円。
 自走させるには3465円の動力が必要になるようです(別途鉄道模型用電源装置とレールも必要)(参照)。

<富山市は特注?>

 ところがこの車両の模型が一足早く富山市の施設にお目見えしているのだそうです。
 その場所とは、公共交通まちづくりインフォメーションセンター

 富山市内の路面電車が環状線化された後の街並みを再現したジオラマが、同市牛島町の「公共交通まちづくりインフォメーションセンター」で公開されている。土、日曜、祝日は1日2回、全国の路面電車の模型を自動運転し、鉄道ファンの目を楽しませている。
 環状線化工事は今年度で終了する予定で、事業を進める市が製作した。幅約7メートル、奥行き約4メートルの土台に縮尺250分の1の市役所や県庁などが並び、その間を縫うように模型の電車が循環。JR富山駅周辺や西町の繁華街、城址(じょうし)公園などの間を行き来しやすくなるのが実感できる。
 父親と訪れた市内の小学1年、北村英之君(6)は「いろいろな路面電車があって楽しい。また来たい」と満足そうだった。模型電車の運転は午前11時と午後1時半。大型連休中も開館。入場無料。【小林祥晃】
(
ジオラマ:富山の路面電車環状線化、街並みを展示 /富山
・2009年5月3日付毎日新聞)

 4月30日付の読売新聞によると、ジオラマの面積は約28平方メートル。
 電車が10台展示されているそうですが、そのうちの新型車両は東京都の模型メーカーにわざわざ製作を依頼したのだそうです。
 もう少し待てば似たのが発売されるのに・・・。

 まあ、ひょっとしたら発売されるやつの試作品をもらったのかもしれませんが。

 ジオラマは富山市内の内装会社が製作したそうです。

 で、センターの改修も含めた総工費は約2400万円だそうです。

 まあ、LRTが観光資源になっているそうなので、無駄だとは言い切れない部分があるのでしょうが・・・。

<ジオラマ製作も大変だったらしい>

 で、ジオラマを実際に製作したのは、ニシダツトムさんという方のようです。
 この方、ブログ西造形研究所という工房のサイトもあるのですが、今現在は掲示板で近況報告をしていらっしゃるようです。

 その掲示板によると、2008年11月に問い合わせがあったのが2009年1月15日に決定したのだそうです(参照)。
 で、納品は3月31日。
 しかも、3月27日引き渡し予定だったそうで、作業期間は6週間しかなかったのだそうです(参照)。
 こりゃ大変だ。

 しかも、単なる市街地模型ではなくてNゲージの鉄道模型(線路幅9mm)を走らせるのが「第一義の目的」だったそうで、苦労されたようです(参照)。

 で、めでたく4月30日にオープンしたということです(参照)。

<でも救急車の方が売れそうだと思ったり・・・>

 この前うちの子が鹿児島市電のLRVの写真を見てカッコイイと言っていました。
 まあ、富山ライトレールも似たようなものだろうし、模型を買ってやってもいいかなと思ったのですが、こっちの方が喜びそう・・・。

 THEカーコレクションVol.7「商用車今昔編」

 救急車にパトカーですか・・・。
 2台入りで504円。2009年6月発売だそうです。

 ま、対象年齢に届きそうにないので買いませんが(^_^;)
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