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ホームから突き落とされる可能性
 最近街で白いたい焼きのお店を見かけるようになりました。
 この白いたい焼きの粉は福岡市の名門製粉会社鳥越製粉が作っているのだそうです。

 この鳥越製粉創業者一族なのが、テレビキャスターの鳥越俊太郎氏。
 なんか昔、週刊誌か何かで体が弱く、鳥越製粉の役員をしていたお父さんについて書いているのを読んだことがあります。

 この鳥越氏。朝のワイドショーに出ています。
 その番組内で東京都杉並区にある京王電鉄井の頭線永福町駅のホームで、酔っ払った20歳の大学生が59歳の女性の腕を掴んで線路に飛び降り、女性が2ヶ月の怪我をしたこと(参照)について報じていました。

 チラッとしか見ていませんが、この現場。線路に木が敷き詰められています。ちょうど路面電車の線路のようです。
 ひょっとしたら、これがなければもっと大怪我だったのじゃないかなぁと思いました。

 このままでは自殺者の数が史上最悪を記録しそうとの事(参照参照参照)ですから、そういったのを防止する目的なのかなぁ・・・。

<線路に木材を敷くのは・・・>

 で、調べてみると、調布駅付近連続立体交差事業という工事で、線路に「木製覆工」というのをしていることが分かりました。
 これは、「夜間、工事車両が線路内を通ることができるように木材を線路内に敷いています」(参照)ということのようです。
 なーんだ。分かってしまうと単純なものです。

 ただ、この工事は京王線:柴崎駅~西調布駅間(参照参照)なのだそうで、今回の現場とは違うようです。

<現場で行われていたのは・・・>

 で、調べてみると、現場の永福町駅で行われていたのは。橋上駅舎化及び駅ビル建設工事(参照参照)なのだそうです。

<本当の恐怖は何だ?>

 それはそれとして、冒頭の番組では「恐怖!!云々」という字幕が踊っていました。
 恐怖って、何が恐怖なんですかね。
 チラッとしか見ていないのでよく分かりません。

 突然酔っ払った大学生にホームから落とされることでしょうか?
 それとも、酔って電車に乗ったと思って気が付いたら留置所の中にいて、「君は人を殺そうとしたんだよ」と警察官に教えられることでしょうか。
 どちらも恐怖ですね。

 でも、本当の恐怖は別にあるのではないかと思います。
 冒頭に書いたとおり4月のペースで自殺者が増えれば、年間の自殺者数が史上最悪になるのだそうです。
 僕も電車に乗るとたまに人身事故で電車が止まります。
 大部分自殺です。
 誰かに突き落とされたという事件には遭ったことないです。

 つまり、誰かにつき落とされるより自分から突き落とされる方が。
 もっと言えば、社会から付き落とされる方が多いのです。
 確かにいきなり突き落とされるのは恐いですが、騒ぎすぎるのも良くないのではないでしょうか?

 そんな当たり前のことを忘れて、後ろから突き落とされる恐怖を報道するようなマスメディアしかないのが真の恐怖なのかもしれません。
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