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元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
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 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
 筆者転居のため、最近は福岡市内の情報をメインに書いています。
 自分の興味が向いたものを、自分勝手に調査しています。
 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
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甘木に行った(3) 甘木~久留米編
 最近見つけたサイトをいくつか・・・。

 まず、福岡市制120周年 道路愛称 道路の愛称を募集!! / 西日本新聞
 別に120周年と関係ないと思いますが、通りの名前を募集しているそうです。

 福岡市といえばこんな記事も・・・

 福岡市西区の複合娯楽施設エバーグリーンマリノアを運営するエバーランド(同市)が25日、施設内にある国内最大の観覧車スカイドリームフクオカの営業を他社へ委託するか休止するか検討していることを明らかにした。早ければ8月末に休止する可能性があるという。
 同社によると、観覧車自体は黒字だが、年々入場者数が減少している。今後、補修費用の増加が見込まれるため、営業委託を目指しながら、休止、解体も選択肢に検討を進めている。
 スカイドリームは01年に営業を開始。地上高120メートルは日本一で、博多湾や市街地を一望できる。8人乗りゴンドラ60台が20分で1周する。
 エバーランドは、台湾のエバーグリーングループの日本法人で、ホテルや結婚式場も運営する。同社の担当者は「最終的には台湾の親会社が決める」と説明している。
 隣接地で福岡地所(同市)が運営する商業施設マリノアシティ福岡には、高さ約60メートルの別の観覧車があるが、休止は検討していないという。
(日本一の観覧車ピンチ 負担重い補修費、休止・委託検討・2009年6月26日付朝日新聞)

 あの観覧車って地上高日本一だったんですね。
 知らなんだ。

 そんな福岡市が落選して、ついでに市長まで失脚してしまったオリンピック招致。
 いつの間にやら皆さんマジモードになってTokyo 2016 - 東京オリンピック・パラリンピック招致委員会なんてのを作っているそうです。

 言ってる台詞が、「東京はライバル都市と比べて、世論調査の結果が不安材料です。日本での開催目指して、オリンピック招致に賛成しましょう!(参照)」

 いやなんかすごい押し付けがましいんですけど・・・。

 で、株式会社ブランド総合研究所なる会社が、「認知度や魅力度、イメージなど全63項目からなる『地域ブランド調査2008』を実施」したそうです。
 で、順位が以下のとおり。


  1. 北海道札幌市

  2. 北海道函館市

  3. 京都府京都市

  4. 神奈川県横浜市

  5. 北海道小樽市

  6. 兵庫県神戸市

  7. 北海道富良野市

  8. 神奈川県鎌倉市

  9. 長野県軽井沢町

  10. 石川県金沢市



 知人のAさんの住んでいる札幌市は3年連続の1位だそうです。
 生意気な(^_^;)

 ちなみに九州、沖縄関係では11位に鹿児島県屋久島町が出ているのが最高で、合併による初登場だそうです。
次が12位の沖縄県那覇市で、11位よりダウン。
 屋久島町さえなければといったところでしょうか(^_^;)
 その次が14位の長崎県長崎市で16位よりアップ。15位の沖縄県宮古島市は57位より大幅アップ。
 で、16位には福岡県福岡市が入っていますが、14位よりダウンしてます。

 やはりオリンピック立候補が原因か・・・(しつこい)。

 で、18位には沖縄県石垣市が109より大幅アップして入っています(参照)。

 東京が出てないやんと思ったら、東京都は区別で出ているようです。

 そんなこんなで甘木旅行の続きです。

<甘木駅前>

 甘木市って、合併で朝倉市になっていたんですね。
 まあ、それはいいとして甘木駅には広い駐車場があります。
 日通の営業所があるので、昔は貨物を扱っていたスペースだったんでしょう。
 異様に広い・・・。

 そこから少し歩くとホテルがあり、ホテルの前には足湯がありました。

 ホテルの次の交差点を曲がればすぐ西鉄甘木駅です。
 角には昔懐かしい自転車預かり所がありました。
甘木駅前

<西鉄甘木駅>

 西鉄甘木駅は小さな洋風の駅舎でした。
 丁度電車が着いたばかりなのか、3、4人立て続けに出てきました。甘木鉄道の方が乗客は若干多いのでしょうか。
西鉄甘木駅
 で、着いたばかりなのでかなり待ちます。
 こんなことなら足湯に浸かってりゃ良かった。
 近くの商店街なんかの町並みも好きなので、見てくればよかった。
 すべては時刻表を見ない僕が悪いのです。

 で、この電車は久留米経由で大牟田行きなのだそうです。
西鉄甘木発大牟田行
 しかも、ワンマンだからという理由で久留米の手前の櫛原までは真ん中の扉が開きません。
櫛原までは真ん中の扉が開きません
 え~。宮地岳線(現貝塚線)では開いていたよ~。と思いましたが、きっとそうしないから問題があったりしてたのでしょう。
 そう言や運転士さんがおつりを出すのに四苦八苦して遅れたことがあったな・・・。

 全般的に見ると、本線と繋がっていて車両なんかを共有できる分西鉄甘木線の方が宮地岳線よりコスト面で有利な気がします。
 知人のやひさんは甘木線の行く末を心配していましたが、僕から見るとうらやましいくらい有利な気がしました。

 でも、車内広告は西鉄関連ばかりでした。
 香椎花園駅の裏のマンションも出てます。
 この辺に広告出して、誰が買うんだ(^_^;)
西鉄甘木線車内の広告
 で、やっと出発です。駅のベルが鳴り発車しました。

 出発時の乗客は5人。乗客も宮地岳線よりは多い感じです。
 まあ、本数も少ないですが。

<西鉄甘木~大堰>

 西鉄甘木駅を出ると、しばらく田園風景の中を走ります。
 まあ、一面の田んぼというわけには行きませんが、広々とした感じで景色はいいです。
西鉄甘木線から見た田んぼ
 で、甘木の次は「まだ」という駅らしい。
 「まだはまだ?」「まだ」なんて子どもが言ってそうだと楽しみにしていたら、「馬田」と書くそうです。

 いっぺん来てるんですが(参照)、キレイに忘れていました。

 この馬田と上浦が無人駅なのだそうで(参照)、なるほど少しずつ乗ってくる程度です。
 で、本郷を過ぎ、大堰駅に着くとなぜか乗降客が多いです。

 で、どこの駅か忘れましたが、駅裏の大きな建物にたくさん鳩がいました。
駅裏の鳩

<大堰~久留米>

 大堰を過ぎ、金島駅を過ぎたあたりで電車は家の間を縫うように走るようになります。
 大城駅辺りは本当に電車と駅が近かったです。
電車と駅が近い
 で、北野駅では「離合待ち」がありました。
 何と言うか、かなり待ちます。

 古い感じですが風情がある駅で、乗降客も多かったです。
 通学に使っているのか、たくさんの小学生も乗ってきました。

 で、次が古賀茶屋駅。
 さっきの小学生がみんな降りて、駅舎にいた駅務のお姉さんとお話しています。
 とてもほほえましい光景でした。

 で、その次が学校前。マジで学校の前にありました。
学校の前にある学校前駅
 駅舎横の門には校名がなかったのですが、しばらく走ると校門前を通り過ぎます。
 「宮ノ陣小学校」と書いていました。

 小学校かよ。

 次が五郎丸でしたが、この辺りで電車に木の葉っぱが当たってがさがさいっていました。
 宮地岳線と違って線路と横の家に隙間があまりないので、剪定も大変なのかもしれません。

 てか、どうやるんだろ。

 で、宮ノ陣駅に着き、大部分が福岡方面に乗り換えていきました。
筑後川
 筑後川を渡り、櫛原駅を過ぎると久留米に着きます。
久留米駅
 久留米には、よく分からない「試運転」と書かれた電車が止まっていました。
よく分からないですが試運転

【2009年9月3日追加】


 福岡市西区の複合娯楽施設エバーグリーンマリノアにある国内最大の観覧車スカイドリームフクオカが9月末で営業をやめることが決まった。運営するエバーランド(同市)が2日明らかにした。搭乗は30日午後10時が最後となる。台湾の別の企業に売却し、解体して移築する。
 同社によると、観覧車の事業自体は黒字だが、年々入場者数が減少し、今後、補修費用の増加が見込まれるため、他社への営業委託や休止を検討していた。
 スカイドリームフクオカは01年に営業を始めた。地上高120メートルは日本一で、博多湾や市街地を一望できる。エバーランドは台湾のエバーグリーングループの日本法人で、施設内でホテルや結婚式場も運営している。
(福岡・国内最大の観覧車、9月いっぱいで営業終了・解体・2009年9月2日付朝日新聞)

 福岡市には8日間だけ世界一の観覧車がありました。
 1989年3月17日に福岡市のアジア太平洋博覧会(よかトピア)に登場した観覧車は高さ105m、直径100mと当時としては世界最大でした。
 しかし、3月25日に開幕した横浜博覧会(横浜博、YES'89)の「コスモクロック21」は直径こそ100mと変わらなかったものの高さは107.5m。あっさりと追い抜かれてしまいます。
 このよかトピアの観覧車は三井グリーンランド(現在のグリーンランド)に移設され、現在でもレインボーという名で親しまれています。

 ちなみにSky Dream Fukuokaの隣接地には「スカイホイール」という高さ58.3m、直径50.0mの観覧車があります。
 福岡市には他にも対岸の海の中道海浜公園に高さ62.5m、直径60mの観覧車「スカイファンタジー」(参照)があり、市内で一番大きい観覧車はこれになるようです。
 海の中道海浜公園の計画面積は約540ha。全部完成すれば世界第5位の公園になるのだそうです(参照)。
 1981年に日本で5番目の国立公園として開園したそうです(参照)。

【2010年8月9日追加】

 8月7日の夜に旧スカイドリームフクオカを見ると、航空障害灯が1つだけになっていました。
 おかしいなと思っていると、どうやら解体が始まったようで、バランスよくゴンドラが取り外されていました。
 今の時点ではゴンドラはすべて取り外されています。

 かつて高さ日本一を誇り、昨年9月に営業を終えた福岡市西区の大観覧車「スカイドリームフクオカ」の解体作業が進められている。7月下旬から行われていた、60台あるゴンドラの取り外しは4日にすべて終了。骨組みだけの姿になった。
 大観覧車は、台湾を拠点に航空会社などを経営するエバーグリーン社が建造し、2001年に営業を開始。地上120メートルの高さで国内最大だったが、補修費の負担が大きく、解体されて台湾企業に売却されることになった。作業は年内いっぱい続く予定という。
 孫と3回乗ったという同区の広川隆信さん(68)は「観覧車が解体される姿は初めて見た。いよいよ、ここからなくなると思うと寂しいですね」と見上げていた。
(日本一観覧車 骨組みだけに 福岡市、解体進む・2010年8月5日付 西日本新聞朝刊)
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