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福岡市都市計画マスタープラン
 最近、藤崎のバス乗り継ぎターミナルを使っています。
 思ったより便利ですね。

 バスを乗りとおして都心に行く方が安いし楽なんですが、如何せん時間がかかります。
 藤崎で地下鉄に乗り換えても数十円しか変わらない事が分かったものですから、最近はよく乗り継いでいます。

 昼間はバスを乗りとおす人もいますが、結構お仲間も多いようです。

 こういったものを計画的に作ってくれればなぁと思っていたら、新しい福岡市都市計画マスタープランが作られるようです。


 福岡市は、市の将来像と実現に向けた方針を示す指針「市都市計画マスタープラン」改定案について、市民から意見を募る。改定案は、現在基本的な考え方をまとめた段階で、「機能集約」「九州・アジアの交流拠点」「活力ある都心」「地球に優しい」「災害に強い」「快適で住みやすい」との6つの柱で構成。全体目標として、「コンパクトで持続可能な環境共生都市」を掲げる。
 市は2001年、10年を目標としたマスタープランを初めて策定。10年度中を予定する今回の改定は、人口のピークを迎えると予想される25年ごろを新たに目標とし、「人口減少時代を見すえ、いまの良さを次世代に引き継ぐことを目指す」(都市計画課)という。
 基本的な考え方では、人工島(アイランドシティ)や九大伊都キャンパスなど、多極化した拠点に都市機能を集約。市営地下鉄七隈線の延伸、箱崎線と西鉄貝塚線との直通運転化などを検討し、公共交通ネットワークを強める。JR博多駅、福岡空港、博多港国際ターミナルは、九州・アジアの玄関口としてふさわしい景観づくりと緑化を推進。海に開かれた、魅力ある都心づくりを行う。
 住居地域における建物の高さ制限は、最高20メートルを上限とする「絶対高さ型高度地区」を拡大することなどで強化。人口の減少傾向にある郊外の一戸建て住宅地では、2世帯住宅などが建てやすいよう容積率と建ぺい率の緩和を模索する。また、大地震などに伴う火災に備え、建物に耐火構造を義務付ける防火地域・準防火地域を広げる。
 意見募集期間は20日-9月30日。現段階の案は区役所などで入手できるほか、市のホームページでも閲覧可能。都市計画課=092(711)4388。
(福岡市 「コンパクト」「持続可能」「環境共生」 都市将来像改定へ 市民からの意見を募集・2009年8月18日付 西日本新聞朝刊)

 福岡市都市計画課のサイトに色々と載っているようです。

 しかし「人工島(アイランドシティ)や九大伊都キャンパスなど、多極化した拠点」と言いますが、「多極化させてしまった拠点」と言うべきかなと思ったり・・・。
 福岡市はマンション建設関係の訴訟が全国でも多いらしいので、「絶対高さ型高度地区の拡大」は歓迎すべきなんでしょうねぇ。
 まあ、家がない我々にとってはどんどんマンションが建って値崩れしてくれた方がいいわけでしょうけど。
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