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相島真珠今年も浜揚げ/ホークスの赤字/シーホークホテルがJALからヒルトンへ
 一時は黒字球団だったとも言われていたホークス。現在では福岡ソフトバンクホークスですか。
 どうも球場使用料がべらぼうに高いのだそうで・・・。

 この対極にあるのがソフトバンクだ。本拠地・ヤフードームの入場料、球場広告、飲食関係などの年間売り上げは約200億円。楽天と同じくすべて球団の収入となるが、倍以上の売り上げでも昨年は4年連続の赤字(約30億円)を出した。楽天の100倍近い年間48億円もの球場使用料がのしかかるためだ。「おそらく世界一高いはず」と小林至球団取締役は語る。
 ソフトバンクは05年の参入時に、ダイエーから球団と興行権を約200億円で買い取ったが、球場は当時、米国系ファンド(現在はシンガポール政府系ファンド)が保有。球団は05年から30年間の球場使用契約を結び、48億円の賃料は今年まで。来年はさらに値上げされる見込みだ。小林取締役は「興行権を買い戻すには、ほかに選択肢がなかった。覆水盆に返らずですね」と嘆く。同時に球界へ参入した楽天とソフトバンクは、球場使用の契約により明暗が分かれる。
(【日本の野球力・第10部】ビジネスへの脱皮(1)楽天が吹き込んだ新風(23)・2009年12月22日)

 年間48億円ですか。しかも来年値上げとな・・・。

 そのシンガポール政府系ファンドがJALに見切りをつけてシーホークホテルの運営をヒルトンに委託するそうで・・・。

JALホテルズが運営する福岡市のシーホークホテルを、今年6月から、アメリカのヒルトンが運営することになりました。
アメリカのホテル運営大手・ヒルトン・ワールドワイドは「JALリゾートシーホークホテル福岡」の運営を、JALホテルズから引き継ぐことをきょう、発表しました。
シーホークホテルの従業員の雇用は継続されます。
ホテルを管理するホークスタウンと結んだ、5年間の運営受託契約の満了に伴いヒルトンが引き継ぎますが、JALホテルズの親会社である日本航空の経営問題も影響している模様です。
ヒルトン・ワールドワイドではおよそ20億円かけてホテルを改修し、6月1日から「ヒルトン福岡シーホーク」として開業します。
ヒルトンは世界77か国で3300を超えるホテルを展開していて、福岡への進出は国内で9番目、九州では初めてとなります。
(“ヒルトン”が運営引き継ぎへ・2010年1月15日付RKB毎日放送)

 まあ地元にはあまり影響はないのでしょうが、ちょっと恐い話です。
 こういう風に球場使用料も高く設定されたんですかね?

 それはそれとして、今年も相島の真珠が浜揚げされたようです。


 新宮町相島で真珠養殖事業を行う「ミキモト博多真珠養殖」が、貝から真珠を取り出す「浜揚げ」の作業を行っている。同社は宝飾品製造販売の「ミキモト」(東京)が2007年、子会社として設立。同島での浜揚げは今年で3回目。
 同島での真珠養殖は、県が2000年に同島近海で天然のアコヤガイを発見。世界で初めて真珠養殖に成功したミキモトに、事業化への研究協力を持ちかけて始まった。
 真珠は海水温が下がると、きめ細かい真珠層が作られ光沢が増すため、浜揚げは冬に行われる。今年は13日から3日間で、08年に核を入れた約5万貝から取り出す。
 14日は、養殖場の従業員やアルバイトなど約30人がナイフで貝を開け、作業を進めていった。真珠を確認した永井清仁養殖場長は「真珠は黄色が強いと光沢が弱くなりがちだが、しっかり金色に輝くのが相島産の特徴。今年もいい光沢が出ている」と満足げ。同島産の真珠を商品展開するのは13年からの予定。
(相島で3回目の浜揚げ 次々と輝く真珠 「いい光沢出ている」 新宮町・2010年1月15日付 西日本新聞)



玄界灘に浮かぶ福岡県新宮町の相島で、新しい特産品にしようと養殖に取り組んでいる真珠の収穫が行われました。
相島ではけさ8時すぎから、養殖業者らおよそ25人が、水揚げしたアコヤ貝から真珠を取り出す「浜揚げ」の作業に追われました。
二枚貝を一つ一つ手作業で開いて、身や貝柱などを取り分けると、身の中から大粒の真珠が姿を現します。
専用の機械で磨き上げると、白く美しい輝きを放つ海の宝石のできあがりです。
相島のアコヤガイは、国内の真珠の産地にまん延する病気に冒されておらず、他の産地より長い期間をかけて養殖するため、より大きい真珠を収穫できます。
2008年度から本格的な生産を進めていて、今シーズンも、あすまでに5万個のアコヤガイを開くことにしています。
収穫した真珠を蓄積し、早ければ3年後には、ネックレスなどの製品にして出荷する予定です。
(玄界灘が育んだ真珠の浜揚げ・2010年1月14日付RKB毎日放送)



福岡県新宮町の相島が、品質の高い真珠の産地として注目を集めています。
福岡県新宮町の相島では、きょう午前8時すぎから、養殖した貝から真珠を取り出す「浜揚げ」と呼ばれる作業が行われました。
二枚貝であるアコヤガイを、一つ一つ手作業で開いて、身や貝柱などを取り分け、身の部分から真珠を収獲します。
貝柱は食用に、身は堆肥にと余すところ無く活用されます。
2000年に、病気に冒されていない天然のアコヤガイがみつかった相島は、周辺の適度な潮の流れと豊富なプランクトンなど、貝の生育に適した環境で、2008年度から本格的な養殖が行われています。
他の養殖場よりも養殖期間を長く取れるため、より大きな真珠が収穫できるということです。
貝から取り出された後、専用の機械で磨き上げられた真珠は、白く美しい輝きを放っていました。
今年は、明日までに去年の5倍にあたる5万個のアコヤガイを浜揚げする予定で、今後も徐々に数を増やしていくということです。
現在、国産真珠は、病気による品質低下や安い外国産真珠の流入、不況による需要の低迷などで苦戦を強いられています。
その中でも、相島産の真珠は大きくて高品質なため、国産真珠の新たなブランドとして期待されています。
収穫された真珠は、商品として売り出すための数量が確保できるまで蓄積し、早ければ3年後には、ネックレスなどとして出荷される予定です。
(相島で真珠の浜揚げ・2010年1月14日付RKB毎日放送)

 事業化まではまだ時間がかかるようですが、楽しみです。
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Keyword : 相島 真珠養殖

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