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 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
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「飽きやすの好きやす」だけが原因か?
 西日本新聞を読んでいると、こんなコラムが出ていました。

 飽きやすの好きやす。熱しやすく冷めやすい人を指す博多弁である。進取の気風ととるか、浮気性ととるか。いずれにせよ博多ん者(もん)の気質を表す代表的な言葉であることは確かだ。
 劇団四季が、福岡公演を一時休止すると発表した。会見で浅利慶太代表は「他の劇場は大丈夫。不入りは福岡だけ」と嘆いたが、この気質が少なからず影響している気がする。当初はミュージカルという新しい芸術に飛び付いたが、そろそろ別のものに興味が移ってきた‐。鳴り物入りで福岡に上陸したライブハウスや高級ブランド店が、この気質に泣かされた例もある。
 東京で四季の舞台は平日の昼間でも入場率が高い。ほれたらほれ抜くのが江戸っ子の気質なのか。ともあれ四季には再開したら、土地土地の気質など笑い飛ばす新しい作品を見せてほしい。ゆめゆめ福岡から「あっさり帰(けえ)った」などと言わないと信じている。 (塩田)
(飽きやすの好きやす・2010年2月7日付西日本新聞朝刊)

 この件に関しては以前も書きましたが、どうもこのコラムの分析には違和感を覚えます。
 例え博多ん者が「飽きやすの好きやす」だとしても、劇団四季福岡公演不振の原因はそれだけではないと思うのです。

<人口が違えばファンの数も違う>

 東京と福岡では人口がまったく違います。
 東京都の2010年1月推計人口は1299万1242人(参照)。同じく福岡県は506万9206人(参照)。
 単純に考えて倍ですが、首都圏は交通の便も良く、市街地が延々と連なっています。
 一例として、都市雇用圏というので比較した場合、2000年の東京都市圏の人口は3172万9844人。福岡都市圏の人口は232万9021人だそうです(参照)。
 人口を約13倍として考えると、リピーターとして残るミュージカルファン(劇団四季ファン?)の数も約13倍でしょう。

 劇団四季専用劇場は首都圏に5つあるのだそうです(参照)。人口は約13倍で劇場数は5倍。
 単純に考えても福岡のファンは首都圏の2倍行かないと同じだけの入場者にならないということです。

 ちなみに福岡都市圏は全国5位の人口だそうですが、2位の大阪都市圏は1211万6540人。3位の名古屋都市圏は531万8500人と比較になりません。
 4位の京都都市圏の258万3304人や6位の神戸都市圏229万6268人とはいい勝負に見えますが、どちらも関西圏で周囲に大都市があり、しかも観光客も多い場所です。
 7位の札幌都市圏の221万7162人なんかも観光客が多いことを考えると5位といっても集客はなかなか難しいと思います。


<所得も大都市圏の方が上>

 しかも、首都圏の方が所得も高いです。平成20年の厚生労働省賃金構造基本統計調査をもとにしたとされるデータで比較してみましょう。

平成20年 都道府県 年収ランキング
1位 東京  599.7
2位 神奈川 554.0
3位 愛知  532.7
4位 大阪  523.6
5位 茨城  506.5

21位 福岡  437.2
(参照)。

 所得が少ないと、いくら劇場に行きたくても行けません。
 飽きたのではなく金が尽きた人だっていたのではないでしょうか?

<飽きやすいのではなく都市の実力の問題>

 福岡は単純に人口が少なく所得も大都市圏に比べれば劣る。
 だから、そういった文化的土壌を支えるだけの層が薄くなってしまうということなのではないでしょうか?

 ですから、福岡ではそういったチケットを地元企業や行政が買い、社員や関係者、市民に配るという形で文化的なものを支えてきたのではないかと思います。
 福岡で一定規模以上の会社に勤めるか勤めている知り合いがいれば、年に1回はタダでホークス戦を見に行けますもんね。
 近年の不況でそういった支出を抑える企業が増えたのも昨今の状況の一因なのかもしれません。

 つまり、一番の要因は市民の性格ではありません。
 不況時にも劇団四季専用劇場を維持するほど都市の経済力が無いというのが一番大きな要因ではないのでしょうか。
 そこを見ないようにして対策を考えても、抜本的な解決はできないのではないかと思います。
 もう少し、身の丈を意識すべきなのではないでしょうか?

<飽きにくい人だっている>

 実際、そういった企業や旦那衆のような人たちに支えられているのが福岡の文化です。

 例えば、北京オリンピックの際に話題になりましたが、社団法人日本フェンシング協会の会長は株式会社やまやコミュニケーションズ(参照)の山本秀雄会長です。

日本フェンシング協会関係者によると、2006年10月にイタリア・トリノで開かれた世界選手権で、太田選手を始め日本勢が惨敗した。
「これじゃ勝てない。次のオリンピックに向け、どうしたらいいか」
そこで、山本秀雄会長が会長をしている福岡市内の辛子明太子会社などのサポートを得て、メダル獲りに必要と考えた6500万円を集め、都内で07年2月から五輪までの「500日合宿」を始めた。住居・生活費をこれで賄い、フェンシングの練習だけに毎日専念した結果が「ニート」だったわけだ。
太田選手は、それ以前も、遠征のために、同じフェンシング選手だった父親から200万円を出してもらうなどしている。山本会長が就任した03年からは、遠征費の3~5割の資金が出るようになっている。
(フェンシング太田雄貴が「ニート王子」と呼ばれる理由・2008年9月12日)


 このやまや。辛子明太子では大手ですが、同じく大手で元祖である株式会社ふくや(参照)と混同してしまいます。
 どっちか社名を漢字にしてくれ~(^_^;)

 それほど大きな会社というわけではないので、結構痛い出費なのではないかと思います。
 新聞だと社名が出ないこともありますし、会長の名前すら出ないこともあります。

 フランス発祥のフェンシングが日本に伝わったのは1932年。五輪には52年ヘルシンキ大会から出場した。フェンシングは1896年のアテネ五輪で正式競技に採用された8競技の一つ。その中で唯一、日本がメダルを獲得していないのが協会の負い目だった。
 逸材を得た日本フェンシング協会は勝負に出た。スポンサー収入やテレビ放映権料がない“マイナー競技”は強化資金が慢性的に不足している。張西(はりにし)厚志専務理事らは自ら企業に頭を下げて約5000万円を集めた。
(五輪フェンシング:「逸材」強化、歴史変え…太田銀メダル・2008年8月13日付毎日新聞)

 こんなんじゃ宣伝効果もないですし、何のために金を出しているんだという感じになりそうです。

 明太子の製造販売を主力とする我が社とフェンシングのつながりができたのは5年前のこと。息子がフェンシングをしていた縁で、協会の会長への就任を打診されたのがきっかけでした。当時のフェンシング界は資金不足で練習環境が整わず、有望な選手が次々に辞めていく厳しい状況にありました。マスコミも注目しないマイナーな競技で、企業としてスポンサーになっても広告効果などはほとんど望めないのが実情でした。
 にもかかわらず、私が“応援団長”を引き受けたのは、海外遠征などの費用すら自己負担しながら必死に練習する選手たちの姿が、創業当時の私と重なったように思えたからです。
(やまやコミュニケーションズ会長 山本 秀雄 氏 創業の想いを蘇らせてくれた 北京五輪銀メダルの快挙・2008年11月12日付日経トップリーダー)

 しかも会長はオリンピックをテレビ観戦しています。
 現地に行ってメダルを取った後太田選手と抱き合いでもすれば宣伝になるのにと思いますが、そんなやらしいことは考えないようです。
 劇場を作れば観光客が来て儲かるという発想のどこぞの市役所(参照)とは違うんです。

山本さんはもうひとつ会長職を兼ねています。日本フェンシング協会の会長です。
現社長の息子さんがフェンシングをやっていて、日本のフェンシングを強くしたいと会長就任を依頼しました。当時世界ランキングのベスト100に誰ひとり入っていませんでした。それが今や世界のレベルに近づきメダルも夢ではありません。
「何が必要だったか。一番はストレートに言うとお金です。以前、選手は自費で海外遠征をしていたんです。毎月の試合も減らさざるを得ません。それではとても世界のレベルには追いつきません。」
資金集めに力を尽くした結果、スポンサーも集まってくれるようになり選手は精神的に安心して打ち込めるようになったそうです。
(やまやコミュニケーションズ『山本 秀雄 会長』・2008年3月8日付福岡放送)

 あれから2年経ち、山本会長が会長に就任してから7年は経ったわけですが、山本会長はまだ会長しているようですね。
 僕自身は飽きっぽいですから、「福岡の人は飽きっぽい」と言われても反論しようがありません。
 しかし、飽きっぽくない方もいらっしゃいますし、飽きっぽい方がよそと比べて多いのかどうかと言うのは分かりません。

<「飽きやすの好きやす」はマスメディア>

 そもそも、「飽きやすの好きやす」に当てはまりそうなのは市民よりもマスメディアです。
 前述の山本会長とフェンシングがマスメディアに出ることはめっきり少なくなりました。
 たった2年しか経っていないのにです。
 「飽きやすの好きやす」は実はマスメディアで、マスメディアが飽きて紹介しなくなったら忘れる市民も出てくるということなのではないでしょうか?

【2010年4月27日追記】

 結局、劇団四季は福岡シティ劇場を専用劇場とするのを断念したようです。

 劇団四季は23日、福岡市で会見を開き、福岡シティ劇場(同市博多区)を専用劇場とすることを断念すると発表した。福岡公演は続ける意向だが、地方公演の一つとなり、上演日数は年数カ月程度に減る見通し。同劇場オープンの1996年以来、年間を通じて公演を続けたが、専用劇場を手放すことで福岡から事実上撤退することになる。

■予定の2公演中止

 6、7月に予定していた「春のめざめ」、8月の子ども招待公演「ファミリーミュージカル」も中止する。29日から5月8日まである「エビータ」が、今年最後の公演となる。
 四季は今年2月、9月以降の公演計画を「白紙」とした上で、再開については4月から行う4公演の入場率で判断するとしていた。劇場の専用使用契約の継続も検討していた。しかし第1弾の公演「クレイジー・フォー・ユー」(1-18日)の入場率が、当初予想の70%を下回る57・8%で終了。「エビータ」の前売り状況も思わしくなく、「赤字額が当初予定していた許容範囲を超えた」(佐々木典夫・劇団四季副会長)として、今後は同劇場を所有する福岡地所と専用使用契約を結ばず、2公演も中止することにした。
 今後の福岡公演については「公演ごとにシティ劇場と契約し、年間で3-4カ月程度行いたい」(同)としている。これに伴い福岡地所は、同劇場をミュージカルのほかコンサートや伝統芸能など、多彩な舞台芸術を上演できる劇場へ転換する。近くリニューアル工事を始める。再開時期は未定。
 四季は今年1月、福岡公演の入場者数減に歯止めがかからず、この6年間で約3億6千万円の赤字が出たため、2月以降の公演休止を発表した。その直後、公演の続行を求めるファンからのメールが相次いだため、休止計画を見直していた。
(劇団四季・福岡撤退 赤字拡大 専用劇場を断念・2010年4月24日付西日本新聞)

 劇団四季の発表は以下の通りです。

4月23日(金)午後4時。グランド・ハイアット福岡にて、劇団四季福岡公演の今後ならびに福岡シティ劇場の今後の運営についての共同会見が行われました。

会見には福岡地所株式会社 代表取締役会長 榎本一彦氏、常務執行役員 田中 勉氏、株式会社キャナルエンターテイメントワークス 代表取締役社長 岩永 一氏、劇団四季取締役副会長 佐々木典夫、取締役 吉田智誉樹が出席。

まず初めに、劇団四季取締役副会長の佐々木典夫から、今回の公演計画の変更に至った経緯が説明されました。

「福岡シティ劇場での公演については、観客動員の困難さから、劇団四季の専用劇場として間断なく作品を提供し続けていく運営方法の継続が難しくなっておりました。既にお知らせの通り、2月に千秋楽を迎えた『コーラスライン』をもって、一旦は公演の一時休止を決断しましたが、その後お客様からの圧倒的な反響があり、それに応える形で3月~8月の企画を検討、発表致しました。しかし、先日終了した『クレイジー・フォー・ユー』は入場率58%という結果に終わり、『エビータ』も現段階で60%と予想以上に厳しい数字になっております。何とか公演を続けるべく、発表後も総力を挙げて取り組んで参りましたが、想定以上の入場率の落ち込みがあり、赤字額も当初予定しておりました許容範囲を超える結果となりました。採算性を度外視し、『福岡での公演を続けていけるかどうか』を占うための企画でしたが、残念ながら大きな流れを作り出すまでには至りませんでした。
しかし、福岡での劇団四季公演が無くなるわけではございません。今後は市場の実態に即した公演計画を策定し、年間3~4カ月程度の上演を検討したいと考えております。また、ファミリー・ミュージカルの招待公演につきましても、『こころの劇場』の九州での展開を充実させる方向に振り向けてゆきたいと思っております」

と話し、熱心にご支援してくださった「四季の会」会員の皆様への、心からのお礼と共に、たび重なる公演計画の変更でご迷惑をお掛けしたことについて謝罪の言葉を述べました。

続いて、福岡地所株式会社 代表取締役会長 榎本一彦氏から、福岡シティ劇場の運営方針を転換する背景についての詳説がありました。

「福岡シティ劇場は平成8年のキャナルシティ博多開業以来14年の間に上演回数約3,800回、約330万人のお客様にご来場頂き、過去14年間を通した平均稼働率は84%と、九州におけるミュージカル観劇に確固たる地位を築いて参りました。福岡、九州においてこのような劇場文化を定着させた劇団四季に対して心より感謝しております。当社はかねてよりキャナルシティ博多のエンターテイメント性強化を検討して参りました。多彩な舞台芸術が上演できる劇場への転換は、キャナルシティ博多のエンターテイメント性強化に多いに資するものと考えております」

また、今後上演する多彩な演目に対応可能な劇場に向けた劇場設備リニューアル工事については、時期など詳細はこれから検討していく予定であることが伝えられました。

劇団四季での福岡シティ劇場での公演は、今後もマーケットサイズに合わせた形で、年に3~4カ月の上演を考えております。
来週開幕致します『エビータ』(4月29日(木・祝)~5月8日(土))でも、キャスト、スタッフ一丸となってお客様に感動をお届けできるよう尽力して参ります。これからも、劇団四季の活動に変わらぬご支援を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。
(福岡シティ劇場での『春のめざめ』およびファミリー・ミュージカル上演中止のお知らせ・2010年4月23日付劇団四季)

 地元の要望で休止計画を見直したのに客足は伸びなかったということでしょうか.
 劇団四季サイドはお腹立ちでしょうが、まあそれも当然です。

 劇団四季常設専用劇場は、当初福岡シティ劇場だけでした。
 それが今では8ヶ所9劇場(参照)。
 福岡周辺だけの観客頼みではそんなにお客が入るはずもないのではないでしょうか。
 市場規模に合わせて公演を縮小するのは賢明な選択だと思います。

 福岡シティ劇場を運営する福岡地所は23日付で次のように発表しています。

福岡地所株式会社は複合商業施設キャナルシティ博多内にある 「福岡シティ劇場」を、従来の劇団四季の常設専用劇場から、多彩な舞台芸術が上演できる劇場への転換に向け、検討を進めて参りますので、お知らせいたします。

                      記

1. 運営方針を転換する背景について
 「福岡シティ劇場」は平成8 年のキャナルシティ博多開業時に、舞台と客席を近づけた観劇しやすい理想的な劇場空間をコンセプトに全国初の劇団四季常設専用劇場として誕生いたしました。開業以来14 年の間に上演回数約3,800 回、約330 万人のお客様にご来場いただき、過去14 年間を通した平均稼働率は84%と、九州におけるミュージカル観劇に確固たる地位を築いて参りました。福岡、九州においてこのような劇場文化を定着させた劇団四季に対し
て心より感謝しております。
 当社はかねてよりキャナルシティ博多のエンターテイメント性強化を検討して参りました。多彩な舞台芸術が上演できる劇場への転換は、キャナルシティ博多のエンターテイメント性強化に大いに資するものと考えております。

2. 劇場運営の狙い・方向性について
 福岡は九州の中心的な都市であるにも拘らず、大規模ホールの閉館が相次ぎ、観客収容力で最大1,100 席を越える劇場・ホールが少ないために、良質な各種公演・興行に接する機会に恵まれていません。来春には九州新幹線の全線開通等により九州全土における人の流れが大きく変化し、海外からの来訪客も拡大傾向が確実視される中、新しい劇場へのニーズはより一層拡大します。
 新劇場は劇団四季の演目に加えて、様々な舞台作品を上演して、九州における劇場文化のさらなる発展に寄与することを目的としております。
 今後は演劇・ミュージカル、伝統芸能、コンサート、ダンス、パフォーマンス等、多彩なコンテンツの提供に取り組んで参ります。また、新劇場はこれらに加え、地域の演劇・文化活動の支援の場として、地元市民の皆様にもご利用いただける仕組みも検討して参ります。

3. 劇場設備リニューアル工事について
 現在の「福岡シティ劇場」は劇団四季専用仕様となっておりますので、今後上演する多彩な演目に対応可能な劇場に向けたリニューアル工事を実施いたします。

4.福岡シティ劇場株式会社について
 劇場の運営事業者である福岡シティ劇場株式会社が引き続き、新劇場へ転換後も運営を行う方向で株主等と早急に協議を行います。

5.今後のスケジュールについて
 今後、具体的な運営計画、改修計画等が決定しだい、後日正式に発表します。

                                               以上
(福岡シティ劇場 多彩な舞台芸術が上演できる劇場への転換について・2010年4月23日付福岡地所株式会社)

 少々負け惜しみの感もありますが、こうでも言わないと四季を責める形にもなりかねないのでベターな説明なのでしょう。
 しかしこうなるといよいよ博多座と被るような気が・・・。
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Keyword : 福岡市 演劇 劇団四季 福岡シティ劇場

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