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西鉄貝塚線(旧宮地岳線)、地下鉄箱崎線(2号線)直通の初期投資と需要予測
 福岡市が地下鉄箱崎線(2号線)と西鉄貝塚線(旧宮地岳線)の直通運転に関して需要予測を市議会交通対策特別委員会で提示したそうです。
 これによると中洲川端から三苫までの施設整備費が150億円。3両編成の車両1編成の購入費が2億円。天神駅の改造に30億円かかるという試算のようです。
 で、車両を10編成購入して中洲川端まで乗り入れる案の場合210億円。車両を12編成購入して天神駅まで乗り入れる場合250億円かかるという試算らしいです。
 ちなみに需要は中洲川端案で4400人増の20700人(地下鉄全線では1800人増の361500人)。天神案は5800人増の22100人(全線では3200人増の362900人)と試算しているようです。


 福岡市は19日、西日本鉄道と協議している市営地下鉄箱崎線(中洲川端-貝塚)と西鉄貝塚線(貝塚-西鉄新宮)の直通運転について、「西鉄新宮-中洲川端」と「西鉄新宮-天神」の2区間案で、初期投資費用と需要予測を示した。初期投資は、中洲川端案が210億円、天神案が250億円。市議会交通対策特別委員会に報告した。
 市によると、2案とも接続点の貝塚駅を改良し、貝塚線のプラットホーム構造に合わせた3両編成の車両を新たに導入することを想定。
 西鉄新宮は新宮町内のため、初期投資は市内の三苫までの分として算出。中洲川端案で線路、車両基地、プラットホーム改良などの施設整備費150億円、地下鉄トンネル内を走行できる不燃化構造の車両購入費60億円(10編成)の計210億円。天神案は、天神駅での列車折り返し用に現在のプラットホームを延長する費用などを加え、それぞれ180億円、70億円(12編成)の計250億円となった。
 2025年の1日当たり利用者数も予測。中洲川端案は、貝塚線で直通しない場合に比べ4400人増の2万700人、地下鉄全線で同1800人増の36万1500人。
 天神案は、貝塚線で同5800人増の2万2100人、地下鉄全線で同3200人増の36万2900人だった。
 市と西鉄は1997年から、直通運転実現に向けた検討を継続中。議員からは「協議をもっと具体的かつ迅速に進めるべきだ」との指摘が相次いだ。市は「引き続き収支予測や費用対効果の調査を進める」と答弁した。
(地下鉄─西鉄貝塚線直通 福岡市 初期投資や需要を試算・2010年11月20日付西日本新聞朝刊)

 以前の記事では2009年中に試算を出すって話だった(参照)ようですが、ちょっと遅れたようですね。
 2014年には開業とか景気の良い記事(参照)もありましたが(^_^;)
西鉄貝塚線(旧宮地岳線)-地下鉄箱崎線需要予測等
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Keyword : 西鉄宮地岳線(現貝塚線) 福岡市地下鉄箱崎線(2号線)

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