湾鉄調査部
元々鉄道ブログですが、福岡県古賀市、新宮町、福津市の情報に移行、その後福岡市近郊の情報に寄り道した後、心理学と障害者福祉に関心を移しています。
広告


プロフィール

therapie

Author:therapie
 元々は鉄道ブログです。
 と言いつつ、福岡市北郊にある新宮、古賀、福津の情報をメインに書いていました。
 筆者転居のため、最近は福岡市内の情報をメインに書いています。
 自分の興味が向いたものを、自分勝手に調査しています。
 今のところ、基本的に毎週日曜日に更新しています。
 お問い合わせはメールフォームからお願いします。



最近の記事



カテゴリ



最近のコメント



最近のトラックバック



ブログ内検索



月別アーカイブ



RSSフィード



リンク


ブログパーツ類
あわせて読みたいブログパーツ

にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 鉄道ブログへ

ジオターゲティング


検索






Join the Blue Ribbon Online Free Speech Campaign


完全なる証明―100万ドルを拒否した天才数学者
 数学や物理学はよく分かりませんが、数学者や物理学者について書かれた本は面白い物が多いように思います。

 例えば、エルディシュ(Paul Erdos(Engländer), 1913.3.26- 1996.9.20)という数学者について書かれたポール・ホフマン(Paul Hoffman)の放浪の天才数学者エルデシュ(The Man Who Loved Only Numbers: The Story of Paul Erdos and the Search for Mathematical Truth)はとても面白かったと記憶しています。

 また、物理学者のファインマン(Richard Phillips Feynman, 1918.5.11-1988.2.15)によるエッセー集ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉〈下〉も、単なる自慢話ですが面白かったです。

[READ MORE...]
にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

水俣まで(3)~薩摩街道と豊前街道
 前回は八代駅まで戻っていましたが、水俣から八代の間にも色々あったので少し戻ります。

[READ MORE...]
にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ:九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内 - ジャンル:地域情報

水俣まで(2)~鹿児島本線袋駅
 前回、原付で200km走ったあげくに桜が散っていたわけですが、その後肥薩おれんじ鉄道袋駅の待合室で休憩して夜明けを待ちました。

[READ MORE...]
にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

水俣まで(1)~水俣市袋の坂の上の桜
 春のある日。小さな川を渡りました。
 通算10年間住んだ鹿児島県を出て、熊本県に入りました。
 片側一車線の国道の坂道を、家財道具を詰め込んだ軽自動車で登っていきます。

 坂の終わりで、一面の桜吹雪の中に入りました。
 美しい。
 何もかも忘れ、あたたかいなにかにつつみこまれる気がしました。
 涙がこぼれてきました。

 十数年前のその時までは、そんなに桜が好きではありませんでした。
 でも、それ以降、桜を愛でる気持ちが少し分かるようになりました。

[READ MORE...]
にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ:九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内 - ジャンル:地域情報

ISD個性心理学とは何か
 ISD個性心理学なるものを学んで、知人がインストラクターになったそうです。
 ほほう。個人心理学ですか。
 いわゆるアドラー心理学ですな(参照)。
 そう思っていました。

[READ MORE...]
にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ:科学・医療・心理 - ジャンル:学問・文化・芸術

右翼も左翼もGHQ
 2016年1月のある月曜日の仕事中。
 ラジオで国会中継が流れていました。
 相変わらず、内閣総理大臣の安倍晋三さんが怒っていました。
 安倍さんは、いわゆる護憲派的な意見を聞くと、相手を愚かだと感じてしまうように見えました。
 そして、自分の意見が通じないことにイライラしているようでした。
 異なった意見を擦り合わせて合意形成できない状態なのだなと思いました。

[READ MORE...]
にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

公認心理師受験資格
 先日、48年前のオリンピック、ある男性の勇気ある行為が彼の人生をめちゃくちゃにした。という記事を読みました。
 実際は「ある男性」の人生は、決して「むちゃくちゃ」にはなってないそうですが。

 ただ、勇気をもって、正しいと思ったことをやるのは難しいなと思いました。

 さて、以前書いた公認心理師についてですが、公認心理師法の施行が2017(平成29)年9月15日に決まっていた(参照)ようです。

[READ MORE...]
にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ:科学・医療・心理 - ジャンル:学問・文化・芸術

日本はなぜ遠洋捕鯨にこだわるのか
 2009年2月に、このような新聞記事を読みました。

 【ロンドン=土佐茂生】国際捕鯨委員会(IWC、事務局・英ケンブリッジ)の作業部会は2日、日本が南極海で実施している調査捕鯨の規模を縮小する代わりに、日本での「沿岸捕鯨」を容認する内容を含む議長提案を発表した。今後5年間を暫定期間とし、この間に長期的な解決策の合意を目指すという。
 日本など捕鯨推進国とオーストラリアなど反捕鯨国の対立で進まなくなった議論を打開するため、IWCは作業部会を設置し、昨年は2回会合を開いた。今回の議長提案はその議論を受けてまとめられ、沿岸捕鯨と調査捕鯨を「交換条件」としつつ妥協を求めたものだ。
 日本では太地(和歌山県)、網走(北海道)、鮎川(宮城県)、和田(千葉県)の4地域で、IWCが規制対象としていないツチクジラやマゴンドウなどの捕獲が昔から行われており、「小型捕鯨」と呼ばれる。今回の議長提案は、この4地域で、IWCが規制対象としているミンククジラなどの本格的な鯨類の捕獲を認めようというもので、「沿岸捕鯨」と呼ばれる。
 議長提案では、規模は5隻以下の日帰りに限り、捕った肉は地元で消費する。具体的な頭数は示されていないが、科学的な根拠に基づく持続可能な頭数を設定し、毎年IWCに実績を報告させる。6年目以降については、完全に禁止するか一定数に限って継続を認めるかの両案が併記された。調査捕鯨の一環ではないため、水産庁は「商業捕鯨再開への一歩になる」と受け止めている。
 一方、世界の反捕鯨国や環境団体から批判されている南極海での日本の調査捕鯨については2案が提示された。一つは、5年間でミンククジラの捕鯨頭数を徐々に減らして段階的に廃止する案。ザトウクジラとナガスクジラについては全面的に禁止する。二つ目の案は今後5年間、IWC作業部会などの助言を受けて年間の捕鯨頭数枠を定め、それを継続するとの内容だ。
 IWCは「あくまで議論のたたき台」と位置づけているが、3月にローマで開かれる会合を経て、遅くとも6月のポルトガルでのIWC総会で結論を出したい構えだ。
(調査捕鯨縮小なら沿岸捕鯨容認 IWC作業部会が議長案・2009年2月3日22時21分付朝日新聞)


[READ MORE...]
にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

SUGOCAとJRキューポとJR九州アプリ
 2017年3月17日からのJR九州新しいダイヤ
 かなりの衝撃です。

 JR九州は16日、3月17日のダイヤ改正について、当初計画していた過去最大となる1日当たり117本の運行本数削減を維持すると発表した。自治体からの反発を受け臨時便を運行するなど一部を見直したが、鉄道事業の効率化や実施までの時間的制約のため、修正は最小限にとどまった。
 九州新幹線を含む全22路線で減便する。新幹線は6本減の119本となるほか、在来線の特急は鹿児島線の「きらめき」(博多-小倉)や「有明」(博多-長洲)など24本減の277本、快速・普通は87本減の2615本になる。
 削減対象だった吉都線(吉松-都城)の都城発最終列車については、定時制高校の通学に影響が出ることに配慮、学校のある平日のみ臨時便として運行する。
 JR九州の古宮洋二常務鉄道事業本部長は会見で、減便規模を見直さなかった理由について「全ての要望に応えるのは難しい。総合的に考えた結果、変更は行わないと判断した」と述べた。ダイヤ改正以降、利用状況を検証した上で、必要に応じて手直しする可能性はあるという。
 福岡県内の快速・普通列車は、福岡都市圏で南福岡-二日市(鹿児島線)が10本減の218本▽吉塚-篠栗(篠栗線)が14本減の158本、北九州都市圏は小倉-苅田(日豊線)で18本減の120本▽折尾-直方(筑豊線)が8本減の109本-など(いずれも重複含む)。
 ダイヤ改正に合わせ大分市内8駅で予定していた無人化については、日豊線の牧駅のみ先行して実施する。既に無人の幸崎、滝尾両駅と合わせて3駅に、遠隔地からオペレーターが対応する「スマートサポートステーション(SSS)」を導入。残り7駅のうち大分大学前、敷戸両駅は点字ブロック整備後の今秋、その他の駅もバリアフリー化工事の進捗(しんちょく)を踏まえて無人化する方針だ。
 昨年3月に日豊線の大分-宮崎空港で導入した車掌不在の特急ワンマン化は、宮崎-鹿児島中央を走る特急「きりしま」24本のうち新たに20本で実施する。
(JR九州117減便維持 3月改正 在来線特急24本減・2018年02月17日 06時00分付西日本新聞朝刊)

 注意しておきますが、「修正は最小限にとどまった」というのは減便が多かったということです。

 全体的な報道としては、JRの経営努力を紹介したうえでそれでも赤字にとどまる鉄道事業の厳しさを報じていました。
 さらには災害の影響や鉄道事業の固定資産税の減免措置が2018年度には失効し、毎年約55億円前後もの税負担が増える問題や、上場により利益を向上させなければいけなくなったことなどが紹介されていました(参照)。

 その一方で、沿線自治体とのコミュニケーション不足を指摘する報道も多かったです。

 1年かけて検討した改正だったが、沿線自治体は猛反発。事前協議がなかったことにも不満を募らせた。国土交通省から「柔軟に対応してほしい」(幹部)と水面下で促されたこともあった。古宮常務は「沿線自治体に事前にお伝えしたら良かった。今後も地元とは話をしていく」と述べたが、大幅見直しに踏み込む姿勢は見せなかった。
(経営重視減便押し切る JR九州ダイヤ改正 「地域の足」に人口減の波 路線維持道筋どう描く・2018年02月17日 06時00分付西日本新聞朝刊)

 自治体との対話の必要性は、日経新聞すら指摘していました(参照)。

 一方で、自治体がJRに求めすぎであるという論旨の産経(参照)や、JRが再検証を行うと強調していた読売(参照)が異彩を放っていました。

[READ MORE...]
にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

障害者の65歳問題
 ずいぶん前から、65歳問題というのが話題になっていたようです(参照参照)。
 障害者が65歳になると障害者福祉より介護保険制度が優先され、今まで使っていた障害者福祉サービスが使えなくなるという問題です。

[READ MORE...]
にほんブログ村 地域生活ブログ 福岡情報へ にほんブログ村 政治ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログへ

テーマ:現場職員のぼやき・悩み - ジャンル:福祉・ボランティア






当ブログはリンクフリーです。
ただし、匿名掲示板からのリンクは管理者であろうとも禁止します。
不適当だと判断したコメント・トラックバックは掲載しません。
情報の正確性には常に留意しておりますが、その検証能力には限りがあります。
このサイトにより生じたいかなる損害においても責任は負いかねますのでご了承ください。